憑りつかれる

スピリチュアルな体験談とか言って、
全然怖くないので 

憑りつかれるってどんな感じか書きます。(軽い

えっと。疲れたです。痛かったし。 うんと。えっと。 怖くないなあ。

伊集院光のばらえてぃー でやっていた「話芸のない芸人の怖い話」みたいになっちゃう。
面白かったw さすが伊集院光は凄い。コメンテーターよりああいう方が面白い。

なぜ憑りつかれた話なのかというと、首が痛いから。思い出しました。
あまり憑りつかれないタチなんで、あまり憑りつかれて困った事がないのでこういう感じかという経験です。

首の痛みも
@寝違えた
@枕が合っていない
@冬将軍にやられた
@憑りつかれた   の順番にスピリチュアル濃度が濃くなるのですが、

その時は タイのボランティアでの話だったので 冬将軍以外の全部だったのかもしれない。
あの日、ボランティアで活動したあと、先生方の計らいでピピ島に行きました。
途中サルのいる寺院で、唐辛子とサトウのかかったパイナップルを食べたりして「珍味」などと言いつつ。

ピピ島の途中で海の上に出来た海上町のようなところで食事をしました。
この頃までは別段普段通り。ゲンキ元気でいたのですが、
戻ってきたころに、熱がある感じではないのにまず首が回らない。横見る事ができない。
ムチウチのロバートデニーロみたいに斜めにして横を見て、横の人と話す。
水しか欲しくなくて食欲0 会話も上の空。ぼーっと。 いきなりこのような状況になり

もしや、。。と意識を合わせてみると
ラフな白いテロテロなシャツを着た中年太りしてベルトをだらりと下げたタイ人っぽいおじさんが
「どこへいったらいいかわからないから憑いてきちゃった」と。 うーん 困ったぞ。
こんなにそこらへんに散歩しているようなおじさんが
日本人の小娘に道聞いたって、タイじゃわからんよ。

とりあえず。「私に聞かれても困ります」と意思表示してなんとか少し食欲が戻りました。

日本に帰ってきてスピプロKちゃんに こんなことがあってさーと言うと
「あ、その人さ、Jちゃんといたらちゃんと行けると思って憑いてきちゃったんだよ。ちょっと待ってね」と
「ああ 来た来た。 白いフードみたいなの被った、、、この人のお母さんかな。その人のところへいったから大丈夫」って。

そうそう。このホッカムリみたいな人!あ。そういえばその地域ってイスラム教の地域って言ってたなと。

津波の後のボランティアだったので 津波被害に遭われた方だったのです。
あんなにカジュアルに出てこられて。。。。よっ!みたいに。。。
きっと亡くなったという自覚があまりないうちに亡くなったのかも。

ご冥福をお祈りします。が。

肉体に影響を受ける場合、結構難儀しますので
くれぐれもあまり他人に影響を及ぼさないようにお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました