今朝の夢

昨日の寝る前も色々と体験しましたが
今朝の夢もかなりはっきりとしたものでした。

私と夢の中では母と妹(知らない人)が中国の服を着ています。
シルクの綺麗な服。昔キョンシーの番組でテンテンちゃんって子が着ていたような
昔の服。けれど私は日本人で、父の赴任でそこに住んでいる様子。

そして街中もとても洗練された美しい町並みで両脇には綿菓子のような上が丸く刈りそろえられている
街路樹があります。
小さな小道を自宅へ戻ろうとすると、頭が坊主で目がキラキラくりくりしているマルコメくんみたいな
男の子がやってきて(近所の知り合いのよう)
「最近引っ越していく家が多いので古い家具だけれど使えるものがいっぱいあるから
 君の家に行って、中を見て必要なものをあげるよ」と言いました。

最初「え?本当?やったあ。じゃあウチにきてくれる?」と言ったのだけれど
ふと、自宅が結構家具も綺麗なものがそろっているし、、、と思い

その時になぜか「この子を家に上げたら、通報される。」と瞬間に考えました
そして
「やっぱり いいや。人が来るから忙しいし」というと 男の子はしつこく「え?なんで?」と
言います。

話を変えるために 水晶をその子に3つ握ってもらい、「ほらコレ私の宝物なのよ」というと
その子はへえ・といって握り、そして返してくれました。

帰ってきた水晶を私が握りしめると。。「この子は純粋すぎて危ない。早く荷物をまとめて逃げろ」と
聞こえてきました。
理由はわからないけれど、とにかくしつこい男の子をなんとか返し、
家に行くと 妹は一階の大きなテーブルのところで 中国人の先生に中国語を教えてもらっています。
母はのんびりとしていましたが、父の姿がありません。

場面が変わって、状況が少しかわっている様子でした。
綿菓子のような木は葉が黄色から真っ赤に紅葉し、皆で「珍しいねえ。こんなに見事に赤くなるなんて」と
2階の窓から通りを見ると 街路樹が一斉に赤になっていて
東京マラソンのように大勢のあふれんばかりの人がザ=====っと逃げていきます。

父はなぜか「死んだのだ」と思っている自分。

母に「身の回りのものだけを持って逃げよう!でもそっとだよ」と言い、
現実実行力のないうろたえるだけの母の分も荷物を作り、
必要なものだけをリュックに詰めました。

近所に宝石屋さん(質屋さん?)のようなところがあり そこに石と金を預けているので受け取りに行きました。
顔見知りのお姉さんが奥から袋を持ってきて
ざらざらとすると 金やらヒスイ、ルビーなどが沢山出てきて、「これとこれと。私覚えてるからあなたのもの」と
台帳がなくても大丈夫のような事を言いました。
金のネックレスがあったのだけれど、「これ私知らない」と言っても
お姉さんは「大丈夫。早く行きなさい。」と渡してくれました。
金は小さいコイン状のものに人の顔が彫ってあるようなアジアンチックなデザイン。
自宅に金目のものを置いておくと危険なので、そういう専門の所に保管してもらっているのが
その地域、当時の習慣だったようです。

金などを袋に詰め込み、家に帰るとまだ妹が中国人の先生に中国語を教えてもらっています。
少しイライラしながら、 「はやく叔母さんの所に行くんだから!」というと
「え?叔母さんってどの叔母さん?」と悠長な事を言っています。 わからないかな~とイライラしています。

母は少し気が抜けたようになっていて、ちゃんとした判断力はないようすでした。

私がやらなくちゃ。と思い、家の大切なものを袋やリュックにつめ、持ち出そうとしたら
あの男の子が玄関に立っています。

「どこいくの?」 とてもキラキラとした目なのですが 怖いのです。水晶に聞いても
「早く逃げろ」としか言いません。「この子は通報する」

そして、、、朝が来ました。

はっきりとした夢でした。

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