昨日の夢。

左手にくすぶっている火山があり、灰色の煙りを吐いている。
空もどんより曇っていて 今にも噴火しそうな様子。

私は窓際に座って、外の卓袱台?を囲んでいる家族を見てる。

知らないお婆さんと父がいて、何かを食べてる。

空に煙が充満し始め、小さい黒いチップのような灰が降り始めたので
危ない! 家に入って! と 言うのだけれど
二人とも動かない。人形のよう。

お婆さんのわき腹に手を入れて引きずるように家に入れると
必死の形相で 逃げ込んできた。

お父さん!と思っても 呼んでも動かない。

もうだめだ、、、と 4重になっているサッシを閉めて
しばらくすると パラパラと激しい音が聞こえ、止んだ。

窓を開け、外を見ると一面火山灰。

父のいたところは 山になっていて 灰をどけると 茶色くすすけた骨が出てきた。
家から紙袋をもってきて、おはしで骨を拾い、

噴火で死んだのだな。。。と 悲しくなった。

嫌な汗がでていて、起きた。

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