木村藤子さんの本

昨日、木村藤子さんの幸せになるための気づきの法則という本を読みました。

うん。うん。とうなづきながら。

そうなんです。スピのカウンセリングをしている時のもどかしさ。
その時のことを私も尋ねた所

同じ言葉であっても 理解力やベースになる知識や経験の差があり
理解できない場合がある。

との返事を何回もいただいていたので そうそう。そういうことなんだよ~と
強く感じました。

年齢や学歴性別問わず、

わからない人はわからない。わかるひとはわかる。

そこに何が必要かといえば、基本のベースとなる基礎知識なのかな。。。
スピリチュアル的な用語ではなくて、人として生きている上での経験や
体験による基礎知識。

例えは悪いですが

モノを盗んではいけません。と言われていても 盗む人はするし、しない人はしない。
モノを盗んだ人に「どうして盗むの?」と聞いても 本人はどうしていけないのかを理解はしていないはず。
頭でわかっても 実際の行為としては盗む事をしてしまった。
口では「いけないことですよね」と一応反省のようなことを言ったとしても
盗む前にその気持ちは出てきていなくて ストップがかけられていないと言うことは
本心から理解しているとは いえない事です。

人に暴力を振るってはいけません。と言われても
世の中には沢山の人が暴力により傷つけたり傷つけられたりします。
しない人は最初からしません。いかなる理由によっても(正当防衛はあるかなあ。。)

人の話を理解すると言うことは、ただ単に同じ言葉を話すだけではなく
お互いの考えを言葉というツールで交換し 変換して自分なりに解釈する事なので
生きた理解ができると言うことは その言葉の中に何かしらの意図を読み解いて
解釈し、相手を理解することだと思います。

その時に必要なのが 普段の生活の中での知識や知恵など。

詩や歌、物語 映画 なんでも知識を広げて 感覚を養うことによって
使えるコミュニケーションツールが増えてきます。

外国人と話す時と似ているとも思うのだけれど

ただの日常会話レベルから、ビジネス会話、法律会話など
日常レベルであれば 生活には困らないけれど 成熟した大人同士の会話としては
足りない部分も多く出てくるし、
さらに文化的背景の理解や知識まで含めての共通意識としての会話が成り立つかどうかは
その人がどれだけ モノをしっているか、身に着けているか。にもよるし

冗談も同じ知識が無ければお互いに反応ができない部分も多々あったり。

私的な解釈が木村さんと同じかどうかはわからないですが、木村藤子さんの書いている内容が
私にはすっと面白いと思えたことは 同じような感覚なのかなと勝手に思っております。

イラッっとする事も 同じだったりするしww

それにネットを見ても 自分のつらいことばかりを書き綴って木村さんに会いに行き
5分だけで終わって不満足だ!態度も大きいとばかりに 文句タレが沢山いて
見ているほうも うわっとうんざりします。

自分だけ、自分だけ というのがありありで。 医療関係と同じ。

自分は辛い。助けて!と相手にお願いしているのに
自分の思うようにならないと 攻撃する。

こういう貧相な行動をする人が多くなっているから 
神様も大変でしょうね。。。

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