宇宙人だと薄々感じる事

自分が宇宙人なんだろうな(変な話)と
ほぼ確信し始めたのは ある程度大人になってから。
普通は 子供の頃に 「私はお姫様」「僕はヒーロー」みたいな変身願望から
出る言葉なのだろうけれど、

私は小さい頃から TVの話は 役者という人が嘘の世界をしているのだ と
思っていた。 だから 本物になりたい。と思って 今の仕事を選んだ。
医者のドラマを見ても、それらしくするけれど、彼らはホンモノの医者じゃない。
変なところに つっかかる子だった。

ご飯とほうれん草と納豆だけしか食べない偏食で、
肉、魚などは全く口にしなかった。 今は逆。

保育園の集団の中に放り込まれた直後は ジャングルジムの上に登って
「こんな 動物園みたいなところで お遊戯なんかしてられるかっつ!!!」って
泣いていた。 どうしてこんな所にいなければいけないんだ????って。

保育園の先生の手を焼いていたのだけれど、先生から 時間がたてば
もっとミンナ大きくなるから。と言われ、それ以降納得したのか、泣かなくなった。

卒園時、自分の本 みたいなものに 先生からのコメント
「Jちゃんは常に世の中について文句を言っていたよね。(w)
 でも、先生がお話するとちゃんとわかったね」 と ある。
周囲のお友達の文句ではなく、世の中への文句を言う 4.5歳児。変だ。
ルーツというドラマが当時やっていて、それを見る度に
保育園の先生に 内容と意見を言うようなうっとおしい子だった。

いつも忘れてはいけない という言葉を思い出しつつ 何だったのか忘れる。

周囲の人の行動を見て、すばやく取り入れるのが上手かったので
見よう見まねである程度の事は 難なくできた。
外国に行っても、現地の人の行動を見つつ、地元民みたいな行動をするので
道を聞かれる事も多々ある。(明らかな日本人に聞いてくる人もどうかと思うけど)

周囲から浮かないように。という事は 物心付いた時から始まっていた。

普通に振舞う事も 演じている気持でする事がある。

でも、一緒にいる時間が長くなると、@変わり者 という事で理解されてしまう。

集団でいることにあまり興味はなく、個人行動が多かったけれど
だからといって、他人と交わる事を表立って極端に嫌うわけでもなかったので
集団の中では それなりの立ち位置にいることは出来た。
人は人、自分は自分という位置を確立していた。
女子的な交わりは苦手だった。

常に 今いる状況からサバイバルするには どうしたらいいのか?と
強迫観念のように考える癖があり、
様々な 道具の使い方や、一人でも生きていける様に何でもできるようになろうと
訓練もしていた。

一つの道具を様々な用途に使ったり、最小限の物から別のものを加工して作ったりする
事が好きで、 色々なアイデアがでてきたりする。
それはやはり 何もない所でも生きていけるように。というサバイバル強迫観念が
物凄かったからだと今でも思う。

よく、宇宙人の人は 故郷の星を思い、帰りたいとか地球になじめないとか
言う事があるそうだと言う事をネットや本でみるけれど、
私の場合は 宇宙に対しての望郷の念は 殆どなくて、
それ故に 宇宙人であった 魂の記憶にたどり着くまでに 時間を要した。
物凄く古い前世の記憶もあるので、地球に来て 永い様だ。
人間の習性になじんでいる。

趣味は 配線。 様々な配線をして 快適に合理的に使う事は楽しく出来る。
私の部屋は 女子の部屋じゃないね。とよく言われる。 汚いだけか?

機械類の飲み込みは早い方だと思う。多分。習ってないけれど何となく理解していく。

こうなったらいいな。とか こういうものが欲しいな。と思うと
殆ど 形になる。

集団の中の常識が常に王道のホンモノの道理ではない 多数決に流されるのが世の中かと
冷めた目で見ていた。

調べてみると ワンダラーという生き物らしい。

誕生数は 9 

放浪者。どこへ放浪するのだろう。

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