花咲かじいさん 寓話は戒め

美人スピ姉妹がいらっしゃって、楽しくお話をしていた時の事。

物事は こうなるから こうしよう。と下心をもって行動する事はあまり良いことではない。

という話になった。

自然に 下心なく したいからする。という気持の行為が
やがて実を結んで結果がでるという感じで伝わってきた。

花さか爺さんも、犬がここ掘れワンワンしてくれるから可愛がっていたのではなくて
愛情をもって可愛がっていたら ワンワンしてくれたけれど、

それを見た 隣の悪爺さんは ワンワンしてくれる結果を望み、そして結果得られていない。

こういう寓話は世界中 沢山ある。 
本心からさっとできる優しさや思いやりからの行為が大切というたとえ話なのだろうと思う

こぶとり爺さんもそうだし。舌きりすずめもそう。

とかく、自分が何かするのに見返りを要求したがる昨今。

戒めとして 花さか爺さんをもう一度読んでみようと思う。

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