仕事をすること

震災、津波で被災された方々が、命を取りとめ ほっとしてもつかの間
この先の生きる術、どういう風に生きていこう。。。と

目の前の命が救われたあとに、その後のことが重くのしかかってきてしまう事を
思うと切なく、とても悲しく思います。

いつまでも救援物資頼みでは 先が見えてこない不安がひしひしと伝わってきます。

産業も壊滅的、それに付随したサービス業もダメージ。

復興する事は 活気が戻る事も大切。
大変な時に活気?と不謹慎だとなるのかなと思いつつ
戦後の復興も 民間が作り出す市などの活気が後押ししたと感じます。

生活を安定させるために仕事をする。
その仕事により 収入を得て復興の一歩を進む。

単に物質を配る”配布”だけではなく その地域の店へ
買い支え の気持ちを持つ必要があると思います。

産業がよみがえる為、その産業に付随する物事も 元に戻るため。

日常。。。に早く戻れますように。。。

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