Nの話

或る事から 或る事へ。
連鎖というか、きっと後になって総合的に意味がわかるのだろうと思うのだけれど
(いつもそうだから。)

部分部分を断片的に見せられるので、脳内リンクが出来上がるまでに
時間がたっていたり、忘れていたり。

日記帳はすぐに書かなくなるのと、ほっぽらかしになるので
ブログって、記憶の整理としては便利だなと思う今日この頃。

ある、呪詛の話がついてまわり、それに関しての情報収集。(というか見させられる)
そこで現れたNと話をしました。

怖い顔をしているのだけれど、とても威厳があるというか、
高貴な雰囲気を漂わせていました。

私の場合、ビジュアルで見させられるので細かい意味取りが間違えることもあります。
なので、向こうも誤解のないように 私が引っかかったところを見せてくれたりします。

そこでの話し。Nに対して人身御供のような事をして、罪の無い人間を
自分達の欲のために差し出してきた者どもの方を やっつけてやったわ。
というような 内容でした。
自分の欲のためにそんな事までしてくる生きている人間の心のなんと恐ろしい事か。。。と。

そう。生きてる人間の方が怖いんです。

何かの動画で 子供の誕生会に宇宙人が乱入 みたいな恐怖体験を見ました。

それを見て感じたこと。

宇宙人が怖いんではなくて、宇宙人に向かっていきなり発砲している人間達。
恐怖にかられてわけわからなくなってる。
自分と姿形が違うものに対して いきなり攻撃を仕掛ける短絡さ。
当事者が@怖かったんです。。。。とコメントをしていましたが
そこに映ったもので一番怖かったのは 我を忘れてパニックになっている
人間の方でした。

どんな時でも 異質のものに対して 恐怖という観念から闇雲に攻撃をしてくる
心の弱さ。

だから、異界のもの達に対しても 必要以上に攻撃的になったり、へつらったり。

そこで一番感じるのは 威厳なんですよね。。。。
動物でも宇宙人でも幽霊でも神社にいるモノたちでも
なんと表現していいのかわからないけれど 高貴な威厳のようなものを放っているのです。

威厳。を感じるならお互いを尊重できて、理解しあおうと思えるようになる。

感じる気が無いから 興味半分でからかったり いたずらしたり 攻撃したり。
変なちょっかいばかりされていれば 相手だって キレますよ。

Nの話から、伝えられる事と事実は本当に裏表なんだな。
誤解を解きたいという気持がとても伝わってきました。

N自身がその対象になってしまったこともあったから。。。。なんだろうな。

メモ。

コメント

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