前世の関係者(忍者編②

やっぱりなあ。と思いつつ。

オモシロカウボーイ。

ちろっと前世を覗き見。。。。

彼は当時のカブキ者。派手な格好で闊歩してる。
私は忍として普段は普通の人々の生活を装う。

私は時代劇のめし屋っぽい所でいつもご飯を食べていて、
カブキ者の癖に 隅で人に気を使いながらご飯を静かに食べる彼が気になっていた。

話をすると、姿かたちに似合わず、とても繊細でとても気配りが出来る人だった。
自分のアイデンティティが統合できず、派手な格好もそのあたりから来る表現だった。

そして意気投合。ずっと色々な話を延々する。。。。。

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現世。 再会し、お茶だけで数時間。お互い酒を飲む人間なのに
ず~~~~~っと ノンアルコールで リラックスし、話続ける。
「Jとは昔から知ってる気がするよ。」
くどき文句じゃあなく、お互いに同じ気持ち。この人もわかってるんだと思う。

前世の幼馴染も「Jとは昔から知ってる気がする」と言った。

なんとなく、みんな感じるんだなと思う。

やっぱりなあ。 
前世の知り合いって本当によくしゃべる。一気に空いた時間を埋めるように。

前世の同時期の記憶の人が数人出てくる事(実際の人間として出会う事)は
なかなか少ないのだけれど、
違う目線からのストーリーが見えて オモシロい。

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