前世の関係者(忍者編

背中が左耳下から右耳腰まで斜めにざっくり鈍い痛みが走るようになり、
肩こりにしては おかしいな。と思っていたところ

ある存在A(無肉体系)に「ヒーリングしてあげるよ」といわれ
じゃあ、試しにお願い。
????おかしいな。取れないよ・とAが言いました。

実際少しだけしか楽にならず、どういうことかと上の存在B(無肉体系)に問う。

「自分が”忘れたくない”と強く思っている記憶の傷は 他者のヒーリングでは取れない。
自分自身で決着をつけること」 との答えだった。

記憶に絡んだ肉体の変調はかなり多い。
それが いいことでも悪いことでも 傷や痛みをつかって思い出せとでも言うかのごとく。
本人の記憶は現世からしかないので 人知れず抱えて悩むひともいる。
原因不明のものとかストレスからくる定期的にぶり返す(命には関わらないが)
不快症状は こちらの能力を使ってみることも時々する。
前世の記憶をたどるとわかることも多いし、思い出すだけで癒されることも多い。

その傷なんだろうな。とぼんやり思い、自分でなんとかしようと
傷の記憶をたどってみる。

「自分がいけなかった。。これは自分の引き起こしたこと。だから忘れてはいけない」
そう傷が話し始めてきた。

切ない感情と一緒に ある男性からざっくり背中を切られている場面が見えてきた。
@どうして切られたの?
$自分が別の男性のところへ行こうとしたから。
@切った人は誰?
$幼馴染、同じ村の人。一緒に働いていた。
@その人のことは敵だったの?
$違う。お互いに昔から好きだった。でも仕事があるから・・・
@何の仕事?
$(忍者らしき風景を見させられる。小さい頃から集められ訓練されている
@性別は?
$私は女性、彼は男性。少し年上。女性には女性の仕事を仕込まれる。
@別の男性のところへは、どうして行くの?
$好きではない。特に幼馴染の彼からしたら許せない相手だった。でも仕事だから。

どうも、そこで色々あり 事故のような偶発的なことにより斬られるという事態になった様子。
幼馴染のことを恨んではいなくてむしろ彼でよかったとでも思うように感じている。
しかし、このような事態を招いたのは自分自身だと強く後悔しており、
その受けた傷を 二人の思い出を忘れないようにするようにとでもいうかのように
「忘れてはいけない。忘れたくない」と ファントムな痛みとして残している。

傷には往々にしてこういうものがある。そしてスグにその”幼馴染”であろう人と
偶然に会うことになる。

最初は警戒する。自分を昔に斬った人だ。今世でも何かしら傷つけられる(精神的にも)
可能性があるからだ。

それよりも懐かしさ、初対面なのにスグに打ち解ける不思議な感覚が来た。
大体前世の関係者に会うと 起きる感覚。
会わない時間を埋めるようにとにかく物凄い量の会話が始まる。
ずっとお互いにしゃべり続ける。(これも人が違えど毎回なので面白い)
良いことも悪いことも。 他人が聞いたら顔をしかめるような話wも
お互いの根底では理解し合えているような感覚に戻る。

その人が私のことを「●●●」と呼ぶようになった。
第一印象がその女優に似ていたということで。
個性派女優なので、自分的には納得いかなかったが、(周囲に聞いても違うと言う!?)
●●●ちゃん。と呼ばれる。

昨日謎が解けた。

昔の私の呼び名だった。 ●●●。 手が小さいから。
幼馴染の彼は技術も全て上。習得も早かった。 私は手が小さくて器用だけど
力が無かったんだよ・。。って笑って言われる。。。

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