脳トレ

余暇の楽しみとして通い始めたスクール。
余暇のたのしみとして。。。タノシミとして。。。

ぐわあ。脳の血管が切れそう。

配当計算に苦しんでいます。
もうここ数年計算は電卓。字を書くのはパソコンな生活だったので
暗算は危ういし、漢字も危うい。

35×19+17×5+8×12とか 平気で出てくる。それを瞬時に配当つける。
枚数が3桁は当たり前。3桁同士の足し算とか。。。
それもフラッシュカードのように瞬時に計算しないとゲーム進行に差し障る。
そろばんやっておけばよかったなあ。。としみじみ思う。(涙

授業の最後は イチ抜け方式でした。答えられないと帰れない。
センセイも大変だ=。それにさすが講師の先生は早い!
適当にチップを置いているように思うけれど 確実に計算している。

終わりくらいになると集中力が切れ始め、脳がイヤイヤをし始める。
もう足し算掛け算はしたくないよう。と駄々こね始める。

これはもう爪楊枝を投げて瞬時に本数を数える雨男にはかなわないなと思う。

いつも治療とは違う種類の脳の位置や、極限の集中力を使うので
疲労感はあるけれど 心地よい。楽しい。
思い切って通ってよかったと思っている。

子供の頃、沢山の習い事をしたけれど、今回ほど楽しいと思って通っているものは
残念ながら無く、やらされている感が強かっただけだった。
自覚を持ってやりたいことを求めて行く事の楽しさをあらためて感じている。

スポーツ選手が自分の競技を「楽しいから続けてこれた」と言っているのを聞いて、
いまいちピンと来たことがなかったが、ようやくわかりかけてきている。

スポーツの後のような感じ。メリメリと脳が動き始めるイメージ。
それぞれの部分がまだリンクしていないけれど触手を伸ばし始めているというのは
実感する。

チップの積み方によっての計算などパズル的な要素が大きい。

スピにも通じることなのだけれど、私の場合  脳の中で空間が広がっていて、
そこに画像として出てくるので、絵で覚えるような感じ。

スピでも 質問を受けて こちらが問うと、その空間の中にイメージが出てきて
それを読み解いていく。肉眼とは違う目で見ている。
目を見開いていても 視点は その空間を見ている。

パソコンのウインドウと同じような感じとでもいうのだろうか。

それぞれが さらにリンクし始めると もっと記憶の引き出しや
感覚が強化されて 数年経っても生々しく覚えているようになる。

この感覚が楽しい。

この楽しさが果たして最期まで続くのか。それとも途中でくたびれてしまうのか解らないけど

カジノ英会話の授業やホスピタリティーの授業などもあり、
技術だけでなく、オールマイティに行動できることを身につけられるので、
とってもお得なカジノスクールだと強く思います。

カジノは世界各国からの人を相手にする仕事だから、
歯医者の1対1的な世界とはガラッと雰囲気が変わるけれど、 
全く違う世界にも共通して必要なことは含まれていたりするし、

今まで 赤の世界しか知らなかったのが、青の世界も垣間見てきているようで、
タノシミです。

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