カジノディーラーへの道

自分の中での 大人像。
カジノロワイヤル。

海外へ行くと必ずそこのカジノに行きBJやルーレットをします。

4月開講のカジノスクール。去年の11月ごろに知り
絶対に行く!と強く思い、4月まで待って入学。
今、数回ルーレットの習得から。

親に一言「カジノスクールに行くからね」と言い残し、
親は「そうなんだ~」。いつもの調子。特に反対もなし。

色々な人に「カジノスクールに行くんだよ~」と言うと
「そんなにギャンブル好きなの?」と言われるのだけれど
ギャンブルが好きかと聞かれれば、どちらでもないと思う。
むしろギャンブルを好きなら プレイヤーの方になっていると思う。

私はディーラーやカジノの雰囲気が好き。
ヨーロッパのカジノは大人の社交場のような雰囲気で子供がウロチョロする所ではなく
気を引き締めて 男性はジャケット着用だったりと エレガントな場。

ラスベガスはディズニーランドの様で かたっくるしい感じはないけれど
ファミリー向けアリなイメージ。

日本でもカジノ構想が論じられているからおそらくそう遠くない未来には
カジノが解禁になると思われる。

その時に何事も最初が肝心で、ラスベガスのようにオーナーは3代前までマフィアと
関わりがあるかどうか調べ、関わりが見つかると許可が下りないとか
クリーンなイメージでスタートして欲しい。

大きなお金が動く場所であるからこそ その国のカジノの色を汚くして欲しくない。
カジノ文化が健全に機能するようにそこに関わる人間も思ってくれるといいな。

ルーレットを勉強して、昨日は配当計算の訓練だったのだけれど、
これがまた、、、つるつるの脳みそにシワが入りまくりなくらい複雑。
それを瞬間に計算し、配当をつけなければいけない。
17倍の配当13枚 はい 何枚でしょう? ってパッパパッパ指されて、
えっとえっと。。最期のほうは引き算足し算すら怪しくなり始め
脳みそがイヤイヤを始め、

赤ちゃんへご飯口に入れようとしてもイヤイヤして受け付けない感じ。
1種類の配当だけでアップアップなのに、
35倍の配当と8倍の配当と11倍の配当と。。って当たった数字のかけ方によっては
吐きそうな計算が瞬時に要求される。

プレイヤーで楽しむ方がホントウに楽だなあ。といつもクラスの度に思う。

しかし、手技を会得していく面白さ。出来ないことが出来てくる楽しさ。
身につけた技術は奪われないってうちのお父さんがよく言っていたのを
物凄く感じる。

脳トレには最適だと思う。 脳から毛が生えそうだもの。
こういうものは訓練あるのみ。反射でするものだから体に覚えこませるしかない。

ヘトヘトになり、電車に乗っても 脳みそが興奮しすぎて眠れない感じだったので
以前から気になっていたR&Bの店へ。

60代のいい感じにスモーキーなマスターと飲みながら話はじめ、
初めての場所なのに、結局2時半まで 色々な話でもりあがって帰った。

カジノの学校帰りで、、ハイローラーの世界が好きだと言うと
マスタ「ハイローラーってそういう意味か=ロックではよく出てくるけど初めてわかった!」
とか言って。ビールをゴクゴク。

バンドもやるからまた遊びに来てね。って。セッションもするよ~って。楽しみ。

良い感じになってすぐに寝た。 あ~脳が疲れた。。。

コメント

  1. オンラインカジノとは?

    オンラインカジノって何、どうやって遊ぶの?

タイトルとURLをコピーしました