目のにごり

助手さんから教えてもらった言葉で
とてもいい言葉だなと思い、何かあるごとに合言葉になっていること

「子供しかるな来た道だ 年寄り笑うな行く道だ」

ついつい人間は一番絶好調なとき 上から目線で物事をみてしまう。
おそらく人間では20~50代くらいだろう。

その時に出来ることがほかの世代でできないとイライラ心がでてくるときがある。
そう思って、この合言葉を言いつつ諌め、日々過ごすようになっていたが。。。。

ふと思い感じることがある。

人によって差が凄い開いている。

全ての年配の方々が ヘロヘロになるわけではなく、体が衰えてもシャッキリしている
人も居るし、
逆に自分が年寄りだと公言し、大目に見ろと我侭放題になっていく人もいる。
出来ないこと、初体験は誰にでもある。
しかし、その時にどういう態度で、その後も学習、反復練習していく気があるかどうか。
これは一生ついてまわることだと思う。心しないと。

銀行のATMで行員さん相手に滅茶苦茶言う人、
郵便局の窓口でつめよる人たちもいっぱい居る。

よくよく聞いてみるとハンコを持ってきていないとか身分証明書をもってきていないとか
カードの暗証番号を大声で言ってる人もいる。
行員さんも大変だなと思う。
そういうところに行くときは携帯していかなきゃと思わないのかな?
思わないからそうなんだろうな。。。

目の濁りというか。。。輝きのない人はそれなりにそういう風に生きてきたのだろうし
体の機能が低下したからそうなったとも思えないひともいるなとつくづく感じる。
出来なくてゴメンネって感じの可愛いお年寄りも沢山いる。両方。

今の時代。若い世代にとっても移り変わりが激しすぎて付いて行くのがやっとだが、
目の輝きの違いによって、年齢がいったからといって こうなるわけじゃないだろうなと
おもう人間にはなるたけならないように気をつけよう。

としよりわらうないくみちだ。

しかし、色々な道はあるだろうな。

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