ある場所

患者さんから 「●●って場所は凄い所でしたよ。」と聞き、
初めて●●を知り、
早速行ってきました。

まず、そこの場の空気が違う。
こんな場所があったんだ~と思うような所。

人がほとんどおらず、このパワスポ流行の時代なのに珍しい。

とはいえ、ここ、腹をくくって行かないと 怖い。

一人だったのですが、隣にそっとある存在が来て下さって
「怖いですか?私も一緒にご案内いたします」と至極丁寧に寄り添ってくれました。
(それの方が怖い話なのかな?)
大勢の人が現世利益を求めてレジャー半分な気持ちで行く場所ではない雰囲気だし
そういう気持ちでは 行く気にならないかもしれない。
人によっては気味悪いと感じるだろう。
だからいまだに守られているように思う。

その中に色々な存在が居て、ご挨拶をしていくと
「◎が開いて居るな」と言われます。

この前のトンデモデーの時に 或ることをされて(肉体なら目から☆が出る)

「開いてあげるよ」と言われ、「お願いします」って言ったら
或ることをされ、
「この動作をおそらく観た人がいて、観よう見真似で生きてる人間がしようとするんだけど 危険でおかしくなるだけだし、結果も得られないんだよ。こちらに来ると
出来るようになるんだけど。」って言われつつ。。。。

「肉体をもったときにこれやったら目から☆出ちゃうよ」と言われ。。

最後に「あ。お前開いてたからやる必要なかったわ。わははは」だって。

ナンダカナ~・

●●神宮の暗い参道でもお供して守護してくれる存在がいたし
◎◎神社でも鳥居をくぐった瞬間に色々と作法を教えてくださる存在がいた。
その時は 両脇にある存在たちが下を向いてザーッと一列に座っていたので
@中央を堂々と歩きなさい。ふらふら両脇を見てはいけませんよ・と
優しく教えてくださいました。
一休さんの 「このはしわたるべからず」の小話を思い出していました。

その両脇に居た存在たちは 小声で「◎●が来た。◎●だ!」とコショコショ言っていました。

◎◎神社は関東では超有名な所なので人が居ない(しかも正月)のはありえないのですが
雨も降っていた事なのか、夕刻に近かったからなのか
殆ど人が居らず 物凄く厳かな雰囲気の中の出来事でした。

皆さんありがとう。おかげで全く怖くありません。

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