アバターがらみでも一つ。

なぜアバターに嫌悪感を抱くかと言えば、
これと同じような体験を過去世でしていたからです。
何回もストーリーは微妙に違えど 同じような事を繰り返しています。

あまり語っちゃだめだよ~と今 横から言われてますが;;;;

どこまでいい?当たり障りなく?? @自己責任で。と言われました。

実際にその時の相手とも出会ったし、
彼との会話の中身もシチュエーションが違えど前世での会話とほぼ同じ。
そして その彼のしたたかさも、今置かれている彼の生まれ変わりからの状況も。

ある国の白人男性。社会的に要職に就いている。
その人と英語で会話しているのだけれど、のらりくらり言葉尻をつかまれてしまう。
私は彼に「私の母国語は英語ではないから 不平等だ。」と。
彼との会話ではいつもイライラしていた。

事ある毎に 「信用できない。」とか「英語では不利だ」と私の口から出る。
彼は笑ってる。不敵な笑み。 楽しいから笑っているのではないと感じる。

そんな彼が少し変な事を言った。「Jの事は好きだけど、何かわからない怖い気持ちもある。一緒に別の国で暮らそう。」

前世を見た。かなり昔からの因縁のようだった。

彼はいつも要職にいる。権力が好きらしい。これは根本的な性格なのだろう。
彼だけではなく、彼ら。複数形。

私はいつも彼に利用される。そして 彼(ら)のやり方にごり押しされ、屈服し
煮え湯を飲まされ続けている。

彼らが私たちの土地に来たとき、彼らは無力だった。
食べ物も土地の気候に対しての備えもなし。
そんな彼らに私たちは食べ物を分けて、住処を世話し、土地への順応の仕方も教えた。
彼らがどんどん 人口を増やし、まるで彼らの土地であったかのように振る舞い、
私たちの土地を奪い続けて行き、
彼らの言葉で書かれた不平等な条約を暴力で交わさせられ、
侵略されてきた。
焼き討ちに遭い、最後、 世話になり続けてきたのに、せせら笑って残虐に奪う彼に対し

・・・ ある言葉を私は彼に投げていた。

「あなたは いつか 私たちの悲しみ、苦しみを 身をもって知ることになるでしょう」

その言葉は 時代を超えたのか、時空を越えたのか、

彼の生い立ちからして 偶然ともいえるような経緯を踏んで。

彼は こちらの立場で奮闘している。大きな問題に立ち向かわされている。
大変だと言う。苦しいと。

これを見て、 なんて 上は色々な方法で考えさせ、経験させると言うことをするんだろうと 畏敬の念を持つ。

やはり 自分の撒いた種は自分で刈り取るんだな。と。

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