道を歩いていると、
未来の高速道路のように右と左に大きくカーブした
新幹線の様な乗り物の道が上空にあった。

東北方面と、関西方面に行くんだねと誰かが説明してくれた。

暇なので、関西方面への列車に一駅分乗ってみようとチケットを買い
電車のようなボックス席に座ると、周囲は中年から老人ばかりの
お座敷列車のような感じになっていた。

酒を酌み交わしながら楽しげに列車は出発。

ふと見ると、隣に ニコニコしたおじいさんが居たのだけれど
ずっと私の右手をつないでいるので、少し不愉快になり
「友達にも触らせないのに。ずっと握ってるのは嫌だ」と振り払った。

周囲の老人たちも、「セクハラだ」とかなんとか言ってたが
酔っ払っているので たいしたことにはならなかった。

窓の外を見ると、一駅と思っていたら結構すぎていて、
「次は 子宝」というので 観てみると
参道のような賑わいが楽しそう。

赤ちゃんのガラガラや昔のおもちゃやさんのような店がたくさんあり、
面白そうなので 降りることにした。

駅の改札は 昔の国鉄時代のような木で出来ているカウンターで
中に中年の駅員さんが居る。

何故か 何枚か綴りのチケットを持っていて、
駅員さんに差し出すと  2枚ちぎって、それ以外を
木の棒でくるくる巻いて返してくれた。

別の駅員さんがやってきて、ふたりで東北弁のような言葉で話ししていた。
何言っているか よくわからないw。

「前に来た中年のオバチャンにねじこまれたけど、あれは無理だったな」
@そうだな。あれは無理だったな@ と
クレームをつけたオバチャンのことについて話をしているようだった。

そこで目が覚めた。

記録として残しておく。

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