土曜日の朝、
ワイドスクリーンで見るようなはっきりとした画像つきの夢をみた。

巨大な屋外テントのような場所にオクトーバーフェストの様に
テーブルと椅子が並び、たくさんの人々が黙々と食事をしていた。
テントの中央には通路がまっすぐに伸びて、
右と左に分かれていた。

左には日本人の団体。右には外国の団体。

通路のところでは少し交流があるものの、友好的ではない雰囲気をかもしだしていた。

そのテントから外に出ると、広大な校庭のような広場があり、
ちらほらと人がいるだけ。

空を見ると 上に口をあけているらせん状の白い雲が沢山発生し、
「珍しい雲だね」と話をしていると、
地平線の彼方から 竜巻がこちらへ向かってきた。
何本も、何本も。

それをよけつつ、建物に避難すると、

海の崖っぷちに建つ、大きなホテルの様な建物に変わった。
大きな窓ガラスはオーシャンビューで真正面に海原が広がっている。
そのフロアには診療所や、ボトルに入った水が置いてあり、
ひとつの建物に、小さい生活に必要な施設が沢山入っているような場所だった。
まるで街があるような。コンクリートとガラスの建物は
近代的でありつつも冷たい感じのするものだった。

つなぎ目のない大きなガラスの窓から海を眺めていると
またしても正面から大きな竜巻が水平線から2~3本やってきた。
こちらに向かってくる。 海鳥たちも一斉に逃げ惑っていた。

そして海鳥とともに竜巻が建物に直撃。
「ガラスが割れる!」と思った瞬間、 ガラスは割れず、
建物自体が土台から前のめりに海に落ちていった。

「強化、耐圧ガラスだから」と誰かが言った。

とりあえず浸水は無いようなので、近くにあった水のボトルを数本空にし、
近くにいた子供たちに リュックを背負わせ、中にボトルを入れた。
浮き輪代わりと、いざというときの空気(吸えるかは謎)

海にしずんでいく建物の内部では
すでに 荒れる人たちが悪さをし始め、
盗み、暴力、素行の悪さの限りをつくしていた。

そこと隔離するかのように、ゲートが出来て、
そのゲートでは虹彩による認証のICチップのようなものの登録作業をしていた。
長い列を行くと、黒人の女性が 空港の入国審査のように
「ここ見て」と言って 小さなカメラのようなレンズを向けた。
光があたり、登録終了・

ゲートを通ると さっきの場所よりは平和な感じの街になっていた。
そこでは 変わった形の水晶が沢山陳列されていて、
値札のようなものがついていたのだけれど、
変わった字だったので、読むことはできなかった。

ものすごくはっきりとした夢だったので、
起きた直後でも絵に描けるほどだった。

暗に何かを説明していたようなのだけれど、
あのような事態にならないように 祈る。

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