ゴールデンツアーストーンヘンジ。


今回の目玉。ストーンヘンジ。

一体何のために作られたのか、
ローマ兵が侵攻してきたときにはすでに存在していたという 巨石群。

ロンドンではツアーバスが多く、
ロンドンの街中や少し足を伸ばした郊外などは ツアーがてんこ盛り。
ホテルのフロントで次の日のツアーを予約してもらい
朝の7:15にピックアップしてもらいました。

この頃はまだ時差ぼけがあったので起きるのがそれほど苦ではなかったので
よかった・・・・

ヴィクトリアステーションの近くのバス集合発車場所まで
様々な場所に点在するお客さんをピックアップしつつ回りました。
なら ヴィクトリアステーション9:00に行ったのになあ。
地下鉄で数駅だし。:::

ツアーはあまり好きではないのですが、
場所が場所だけにレンタカー借りてもいないし
バース、ソールズベリーも行くとのことで よし。39ポンド。

列に並ぶ事30分。バスに乗ろうとしたら元気の良いガイドのお姉さんが
「チケット持ってる?」で、ホテルのフロントでもらったレシートを見せると
「えええ。違うからカウンターに行って入場券のチケットもらってきて」
前の人たちも全員それ。 なんで~と。それだけで40分ほどロス。

この人が、まあ元気が良いんだけれど マイクを使ってさらに大声で
喋り捲るもんだから 耳が痛くていたくて。イヤホンを耳栓代わりに使ったのは
初めてでしたw。

40人ほどのツアー客。インド系、アジア系アフリカン系。
様々な人たちがいっぱい。 女子高生っぽい子たちが3人いて
別の男子学生たちと合流・まーーーキャッキャキャッキャ。ずーーっとうるさい。
若いってそんなもんだったなあと思いました。

このガイドさんが 余計な事は喋り捲るのに、大切な事は飛ばす。
だから皆混乱してて、 集合場所と時間もあいまい。
ソールズベリーで2人時間に足りない。いないという事になり
「どんな人たちだった?何人?男?女?」
「ツアー会社に電話しておくわ」って言って バス発車!!!!!!

こええええええ。

運良く車中から二人を見かけたので ピックアップ。
ここでツアー客は「本気で置いていかれる」ことを学び
時間にはみんなキリキリし始めました。 

ストーンヘンジでは。広ーーーい野原に ぽつんと石。
そこを一周まわっておしまい・ 周囲ではピクニックしてる人。
瞑想をしている人。ひっくり返って寝てるひと。自由。
自然死を考えるという看板を掲げて著書を売ってるドルイドのおっさん。
日本なら 喫茶店とか おみやげ物やとかがひしめくのかもしれないけど

草原。以上。 羊。以上。 ってかんじ。

思ったよりもパワーを感じず。。??って感じでした。ここは今回
一番行きたかったところ。しかしここの場所に行ってから
気づかないけれど変化していたようです。 静かな変化すぎた。

バスに戻ると ガイドさんのアーサー王伝説の本朗読開始。
声がとにかく耳障り。 痛い。 ホントに痛い。
頭まで痛くなる。 イヤホン装着。で、寝る。1時間後まだ喋ってる。
詩を朗読するのだけれど、感情込めるからさらに大声。
「グィネヴィアが、ランスロットとの恋で。。。。ああキャメロット・・・」
ヤメテクレーーーー。こういうのほんとに嫌だなあと再確認。

このツアー会社に入る前にイタリアにいたらしく、
全ての後に「マンマミーア」ってつける。
時々イタリア語で話する。  

バースでは 「今まで時間ロスしすぎたから昼ごはん無し。」ええ!?
観光も30分ね~と説明なしに紫のコインを配って、
「こっちきてー」ってローマンバスに入る。
入り口で「私ここでバイバイね」って。ツアー客一斉に「ええ????」
と 飲み込めない様子。だよねー。
ああ、勝手に見ろって事ね・と客同士話し合う。

しょっぱなにバスから見放された人間がいたことを皆知っているので
戦々恐々としてる。こんな殺伐としたツアー初めてだよ~・
置いていかれないか心配で足早にローマンバスを見学し、
足早にバスに戻る。 一番乗り。イエイ。。。。。。

台湾人のいわくありげなカップルのおばさんが
「一番乗りね・そんなヒールのあるブーツはいてるから疲れるのよ」と
笑いながら言った。気は良い人なんだろうけどづうづうしい。
「置いていかれたくないもん」って言ったら「あれ怖かったよね」ってw。

そして最後。「地下鉄の駅の近くでおろしマース。」
アールズコート。 よかった~・。近くだ。

バスが停まり、10人くらい降りて
「じゃあねスイートハート。バイバイまたね・」と笑顔のガイドさん。

超住宅街。 駅見えない。ここドコ?

インド人のおばさんが発狂したように「チューブの駅どこ???」って
大迫力で迫ってくる。
ターバンを巻いたおじさんが「ツアー客に聞いてもわかるわけないだろ」と
おばさんを牽制。 戦々恐々。

「私もわからない!!人の流れについて行こう」と
なんとな~くの流れに身を任せしばらく歩いたら
先日食べたタイ料理やさん発見!!!!!

ほっと。一息。  駅から遠いジャン!!!!!

日本のツアーなら 駅で降ろすって言ったら駅見える場所でしょ。

気が気ではないツアー無事終了。 もう 参加しないww・

コメント

  1. mugi より:

    Unknown
    こんにちは!
    久しぶりの更新嬉しいです。
    楽しいご旅行をされたようで何よりですね。
    私も今年ロンドンへ行きましたが、ストーンヘンジへは行きませんでした。
    いつか行ってみたい場所ですが。
    それにしてもそのバスツアー怖いですね!笑

  2. インチョ より:

    Unknown
    こんにちは。
    ありがとうございます。
    旅行中は空き巣被害を受けない為
    ブログは極力旅行の事は書かないようにしています。最近はブログ見ていないのを確かめるみたいですから。怖い怖い。

    空き巣より怖いのがバスツアーでしたww
    本気で客置いていくツアー初めてです。
    ロンドンから車で3時間くらいの場所に
    電車もなく置いていかれたらそれこそ途方にくれる。羊にのって移動しかないですもんね。

    ストーンヘンジは 行く事に意味があり。という感じでした。場所の空気に触れる。

    あのガイドさんの詩の朗読も 怖いです~・
    (タラちゃん風に。)
    朗読が終わったとき皆が拍手したから
    「うそだろー^??」と思いましたww

    ああ。魂が汚れちまったのかしら。

  3. mugi より:

    Unknown
    こんにちは。
    えええっ。留守かどうか確かめるなんて、その発想はありませんでした。悪い人の考えは怖いですね。
    ともあれ、ストーンヘンジいつか行ってみたい場所です。
    外国で宗教っ気のない聖地のような場の空気がガラッと変わるような場所にあまり行ったことがないので興味あります。
    もしもバスツアーを使う時は時間厳守、肝に銘じます。笑

  4. インチョ より:

    Unknown
    こんにちは。
    こちらが予想するよりも悪い方へ行く
    進化は早いですよ。
    宗教ッ気のあるところは、個人的にはアマリ好きではありません。特に海外の教会などは
    作りは美しいのですが、権力とか人間の業のようなものを感じすぎて重いし。
    自然を愛でるのがいいかな。

タイトルとURLをコピーしました