理由と方法論

人間が行動を起こすとき
そこには何かしらの理由があります。

お腹がすくからごはんを食べる。 モノを盗られたから怒る

単純な第一型 直結型の理由と行動。これは人間だけでなくある程度の生物なら
だれでも何でも 行動理由になります。
犬もごはんとられたら怒りますしね。

人間には知能と理性があり、未来予測もある程度します。
なので第二型 これをしたらこうなる。 これをしたらこう変化するといった
目の前この瞬間の行動だけでない 判断基準が経験上身につきます。

それが逆に足かせとなって、不安感や、予測が不能に終わったときの無力感
不安感からくる行動抑制などが出てきます。

第二型に進化している人たちは第一型の行動が理解できます。
第二型の中には第一型が含まれているからです。

第一型の人は第二型の行動は理解できないところがあります。
自分の理解の範囲を超えてしまうからです。
しかし経験を積めば いつかは第二型になるときもあるでしょう。

どうすれば 経験を積む事が出来るのか。
それは、自分のするであろう行動にある程度理由を見つける
という単純作業をどれ位するかだと思います。

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