仕組みがわかりかける

どうしてこう見えてくるのかと、
ああ、そういう事だったのかと思い当たるのは

生きてこちらの世界で修行し、あちらへ行った時に ガイドになるために
肉体を持った人間の生というか性を学ぶこと。

そして、ガイドの新人さんと 二人三脚でお互いに勉強し合い、向上しあうこと。

ガイドさんは数人いて、レベルに応じて新人さんから熟練者まであるらしい。
そして、大抵 いつもそばにいるであろうガイドさんは新人クラス。

かれらも新しいガイドとしてこちらを指導し、こちらがどう反応するかを
学んでいる。

ガイドさんは 人間と同じように様々な性格があり、
手取り足取り丁寧な人から、 突き放す人から おしゃべりな人、寡黙な人。
大抵は 自分と似た波動で、新人さんの場合それほど自分とかけ離れた
精神レベルの人は付かない。
もっと上の管理職的ガイドさんは 時々やってくるか、複雑な学びのレッスンのときにやってくる。 

自分に似たレベルの波長だけれど、 自分に似た人、反面教師的な役割の人など
肉体をもつわれわれが 一番 効率よく学べる人が一緒についてくれる。

私の場合は ”反面教師から、行動の是正を行う”ので 
いつも批判的意見を出してしまう。これは学び方の問題からくるものなので、
そのあたりを 改正すれば批判的意識が 緩むのではないかと思っている。

そういう事を理解し、一緒に成長していくのが 新人ガイドさん。

向こうも失敗もするし、ドジもする。こっちも同じ。

それにより 限界を知ったり、他者への理解や忍耐を学ぶ。

ガイドさんは 一方的に助けてくれる天使なだけではなく、
彼らもまた こちらを面倒見ることによって 様々なことを学んでいく。

ほんとうに 二人三脚という言葉が合うと感じた。

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