ソウルメイト

一時期の激しいブームは去った感のソウルメイト。

主に恋愛のパートナー探りに使われた言葉のような気がします。

もちろん 男女の間のものもありますが、女女でも男男でもあると思いますというか
見たとき、あるグループ化していたのでそれがソウルメイトなんだろうと
勝手に解釈していますが、どうなんだろう??

ある程度たねあかし され始めて、
意識が流れ込んでくるとき、 周囲に数人 人間がいます。
ガイドさんに聞くと私には16人いる。って言われました。

これは肉体を持っている今の主要メンバーというか縁が深い人たち。
あった人も 未だ会ったことが無い人、今は会わなくなった人、今でも交流がある人など とっても流動的だけれど根っこは繋がっているようなスタイル。

そういう人たちとは、離れていても意識は繋がっているのがわかりました。
テレパシーのようなもので、よく
親などの体調が悪いと 「大丈夫?」って ふと 感じるような
虫の知らせとか、 そういう感覚(これはかなり微細なときの表現)が
とっても 出てきます。

根っこが繋がっているので、今世でお別れしても
また別の時代で再会したり、 私がブログの中で時々使う 面子は変わらないという 表現に含まれるのですが 皮は変わっても中身は変わらないって感じ。

特に男女の場合は恋愛モードになりやすいけれど
ステージの違いで ライバルになったり 兄妹的になったり
夫婦になったり 親子など等  精神的に強い印象を与え合う関係が出来ます。

だからといって ソウルメイト=何しても受け入れてくれる人 ではなく
やはり 関係性を育て上げないと お互いに 離れていきます。

会った瞬間に何かを感じるというのは 確かにあります。はっきりと。
お互いに昔から知っているという感覚。
なぜか すぐに打ち解けるとか、理解しあう事ができるとか。
そりゃ何百年、何千年も何回も会っているなら性格もわかるでしょう。

そこから創造的な何かを作り上げるとか お互いに自分の足りないところを
勉強しあうとか、 学校でいうと同級生のようなもの。
その人と刺激しあうと 人生の幅が急激に広がるような感覚さえあります。

その刺激の強さに魅了され、あてなくソウルメイト探しをしたり
ソウルメイトという言葉をストーカーや束縛や甘えの理由には決して出来ないですけれど。
チルチルミチルの青い鳥のような存在ともいえます。

そして 新しく 作り上げることも出来ると言われました。
そこまで深い精神的な交流をするには
自分も相手もオープンになる必要があるのだけれど、面子も流動性があるので
半固定という感じ。

ソウルメイトを 何でも許してくれる魔法のような存在として期待しすぎると
期待はずれな結果しか無いですが
確かにその人と出会うと 明らかに違う感覚になるのも確か。

正し、(念をおされてw

自分が不愉快、相手も不愉快な思いをしながら 離れられないのはナンセンス。
離れることを学ぶ事も 経験のうちなのさ。

ってガイドさんが 言ってます。 ナムナム。

コメント

  1. cravis より:

    Unknown
    インチョさん、はじめまして。
    cravisと申します。
    コメントは初めてですが
    いつも楽しく読ませて頂いています。
    ソウルメイトや転職についてなど
    最近興味のある事が記事になっていたので
    とてもためになりました。
    ありがとうございました!!

    これからも楽しみにしています(*’ー’*)

  2. mugi より:

    Unknown
    こんにちは。いつも楽しく読ませてもらっています。

    >正し、(念をおされてw
    自分が不愉快、相手も不愉快な思いをしながら離れられないのはナンセンス。
    離れることを学ぶ事も 経験のうちなのさ。

    この部分なのですが、たとえソウルメイトでも学びの為に、別離だったり決別ということがあるということですか?
    ソウルメイトというと、なんだか縁を切っても切れない相手(切っちゃいけない相手?)という印象があるので、もしも離れることを学ぶ相手でもあるのだとしたら、目から鱗です。

  3. インチョ より:

    Unknown
    cravis さん
    こんにちは。コメントアリガトうございます。
    転職やソウルメイト。
    こちらでの相談でも多いです。
    私もガイドさんに一緒に相談して
    そして一緒に教えてもらっている身なので
    学んだ事、記憶の保持のためにここに書いています。

    よろしくお願いします。

    mugiさんへ。
    こんにちは。
    切っても切れないというのは
    ある意味当たっていてある意味解釈が
    変形して伝わっているとの事です。

    親しい人との別離をお題に含めている場合
    なんでもない人、どうでもいい人との別離よりも沢山のことを考え、感じるものだという事で、経験地がぐっと上がるそうです。
    なので 別離というお題を学ぶのも
    またひとつの経験ということでしょうか。

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