水草

医院の中の 熱帯魚の水槽に 根っこが立派になったポトスをひっかけて
じーーーーっと見ていました。

2~3日すると 朝、ポトスに朝露がついていて、葉が艶々し
ビョンビョン伸び始めてるのが明らかに見てわかるようになりました。

熱帯魚の水槽は 小さい世界のようなもので

生き物と 植物(水草)と 土 と 光 があれば
多少 水を濾過することによって 結構 完璧な 環境が出来上がります。

魚がフンをし、CO2をだし、微生物がフンを分解し、 分解した栄養素とCO2を水草が利用し光による光合成で 酸素を作り出し、魚がそれを吸う。

水草につく コケや藻などを魚がえさにしたり、

じーーーーっと見ていると チロチロと泳ぐ魚の世界に
小宇宙を感じるのです。 

そしてポトスを投入。 生き生き復活したポトスの姿を見ていたら
やはり環境が整えば 元気になるんだなあと 基本の基本でしたが
あらためて 思いました。

そして ポトスと話をしていたところ、
草によっても グルメがあるんだよ~って。
水や環境によって  根っこが 食べたいものを選り好みするんだって。
だから 綺麗な環境でしか生きられない植物や、
ある程度強さがあって雑食性のものなど 性質によりいきる環境が限られるって。

たしかに当たり前すぎる話で、 わさびなど水の綺麗なところじゃないと
だめな植物もあるし、 こけや 藻など かなりがんばれる種類もある。

どれが高尚で どれが 下等などは 決してなく、
どれも大切。どれもお互いにとって必要。

ただし、環境によって さゆうされるデリケー^トな生き物も沢山いるんだよって
教えてくれました。

あらためて、忘れてました。。。。。 ポトスさんありがとう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました