マリンバ②

以前、助手さんと林英哲さんの和太鼓を聴きに行き、
そしてそこで マリンバとの共演で

「マリンバかっちょいい・・・」と マリンバコンサートを探して
みなとみらい で マリンバのコンサートを聴きに行き、
うっとりでした・

その後 Mちゃんと出会い、Mちゃんのお友達と一緒に飲ませてもらったとき
その場の女子はみんな 綺麗な子ばっかりで おお^^^と感じた中でも
キラキラっと輝く笑顔と可愛らしさ満点な人が居るなあと思ったら
三村奈々恵ちゃんというマリンバ第一人者。
マリンバやってるんです♪って。くらいの謙虚な挨拶から。。。。。

「マリンバこの前聞きに行きましたよ!みなとみらいで。凄いいいですね。」

「ああ。あの子達生徒です!」

ええええ・
経歴は。。。。 ウ・・ウルトラ凄すぎる:::::::
ネットで見れば一目瞭然なくらい  きっと凄い日本人の中の一人になるんだろうってくらいの才能。加えて 美貌。
天は二物も三物も与えるのだなあと、もちろん本人の努力が大幅に占めているんだけれど、持って生まれたものだけに甘んじず たゆまず昇華していくと
こうも美しいことになるんだなあとあらためて感心した次第です。 

美しい、可愛いって 10代から20代では常備品みたいなもので
とりあえず 肉体的に整っていれば 付属しているもの。
しかし、それに甘んじて日々なにもせず 何も考えず 流されるまま生きていると
美しさや可愛さのヴェールは 悲しくも あっという間にはらりと落ちる。

なんねんながら(リー○の社長風味。最近けっこう好き。)

プラスアルファがあったか否かの分岐点は20代半ばから始まり 
30代は結果が出始める頃。

自分の可愛さ、美しさ、若さだけを追求すると、
第一段階 ヤマンバギャル(古 や
ネイルアート命すぎな人や 電車で化粧をする人やら
写メやプリクラで自分だけキメポーズのバリエーションが凄い人やら
さじ加減を失った整形に陥る人やらになっていって

方向性を失ってしまい 入り江に入り込むクジラたち 
のような、頭の磁石がおかしくなっちゃった方向に進む人続出で 
残念(なんねん)すぎる事態へおちいる。。。
もとに持っているものへの執着度合いがバランスを欠いてしまっているんだろう。

コダワリ処が 昇華のレベルになると文化になるんだろうけど。
そこまでの、 第三者まで納得させるようなバランス感覚も
生きていく日々の生活の中で培うものなんだろうと思う。

だから さらに輝きを増す人の 継続して積み重ねてきたものが
凄くすばらしい貴重なものだと 感じ、見せていただいた時間でした。

感動。

話は戻り
22と23に東京オペラシティで演奏会をされるというので 
チケットを取って行って来ました。

いやあ。。よかった。
かぶりつきで見ているおじさんたちのうっとりした表情。
わかる。わかるよう。。

教会の礼拝堂のような部屋で
最初の音が鳴り響いてきたとき シンギングボウルの倍音のような響きで
背骨がメロメロっとしました。
演奏会のすばらしい所は 生音を体で振動として感じることができるところ。

そして あっという間に時間は過ぎ、
6時間演奏会があります♪ぜひどうぞ。

すごーーーーい。あのバイブレーションを6時間も様々なアーティストから
感じ続けられるなんて。ぜひ。。。体感してみたい・・・・

はああ・と 心はうっとりしているのに、体は「ご飯たべさせろぅ」と
いきなり現実に引き戻り 53階の旭鮨さんで すし。

個室で正面に外の夜景を見ながら 助手さんと 
「すご^^^^^い星空みたい」と
それまたうっとり。

「こういう風景を見ると、人間って小さくて その悩みなんてさらに小さいもんだって気になりますね・」と 話していました。

コースでお願いしていたのだけれど、もう、お腹がすいていたので
仲居さんが「お食事 どんどん持ってきますねw」って。
天ぷら位で 「お腹いっぱいかな??」なんて話していたのですが
がっつり デザートまで 美味しく頂きました。

アナゴの一本付けは 別腹。 なんて言って

「いや、女子的には デザートは・・って言うところですぜ」と。

堪能した一日でした・ 感謝! ありがとうございました!!!!

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