裁判員制度について

裁判員制度がスタートしますね。
賛否両論あるんだろうけど、私は賛成です。

人を裁く事がオモシロそうなのではなくて
裁判員制度って、他人を裁くとかの意味以前に
こうこうこういう事件があります。被害者と加害者の立場はこうです
あなたはどう思いますか?って 国民ほぼ全員が当事者の立場に立って
真剣に考えたり、自分の周囲でどういう事が起きているのかを真剣に
見聞きする事の機会のある場だとおもうから。

やりたいやりたくないの議論しかない不毛なものではないし
ワイドショー感覚で対岸の火事的に事件を見ることより
もっと身近に、自分の身を置き換えて考えることが主目的だとおもってる。

こういう事しなければ 日本国民は事なかれ主義だからくさいものに
ふたをしろだし
元中学教師が記者会見ひらいて 人を裁くなんてやりたくありません。
みたいなことをいったとかどうだとかあるけど、

嫌だからしません。って。ガキの使いじゃないでしょ。

そういう重大な責任をとりたくありません。って。

私も前に ふらっと東京高裁に傍聴に行ったことがあるのだけれど
あれは 経験としていくべきだとおもう。
入り口で 刑事と民事のその日の裁判の予定があるノートがあって、
時間に法廷に行くのだけれど、
大きな事件は傍聴に人気があるから抽選になる。
私のときには 織原ジョージのルーシーさん事件の公判があったときだった。
織田ム●ーの土地に絡む公判もしてたので それは観れた。
本人を間近でみて TVと同じだなとおもった。
舞台が法廷w。

今のマスコミでは情報操作ばかりが目につくし
報道されたくない部分はかなりカットされているので
実際国民が カットされない部分を知れば もっと日本の治安や
人間の性質について 知る事と 考える事をするようになるだろう。

精神的なトラウマになるとかいうのも、
もちろん重要な問題なのだけれど 

誰かがやるだろう っていう 他人任せな感情が多すぎると思う。

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