ダメだった理由

人生の中で 無駄だと思われる(全てではないですが)事。

☆ダメだった理由にとらわれ続ける事。

ダメだった理由を分析するのは大切ですが、理由をあれこれ考え、
だからダメなんだよ。。と一生引きずるのは ナンセンス。

次 イッテミヨー^です。

ダメだった瞬間は消せないしリカバーできないなら記憶倉庫に保管するしかない。
それに、些細なダメだしって あまり大層な理由なんてなかったりする。
☆モノを頼んだら断られた
★相手がちょうどタイミングがわるかった   とかね。
☆遊ぼうと誘ったら断られた
★忙しかった   等

別段 取るに足らない理由なのがほとんど。

夜寝るときに その日にあった変な事を思い返して 悶絶する事が小学生の時にはありました。 が、 今は ほとんど無いです。
瞬間しゅんかんを 楽しく生きようと思っていますし、
人殺しとか、自分の注意不足からの事件事故など以外はあまり
過去の瞬間に生きる意味がないからです。

そうなると ダメなことというのが 失敗ではなく、成功へのエッセンスになってきます。 次にこうしないようにしようっていう 知恵。

だから 沢山 失敗する事は大切だし、それは 若いときにこそ沢山経験するべき事だと思います。 残念ながら人間には年齢があるので
歳相応の態度を見せないと みっともない 恥ずかしい人間なだけですから。

もちろん歳とってから失敗するのも本人がリカバーでき、それに執着しなければとても良いものだとは思うのですが、リカバーできずに悶々と悩み亡くなっていく姿というものは 裏寂しい気持ちになるもんです。

だから 人生の時間がたっぷり残されている若い時代に沢山の失敗を
して、自分の変なプライドや 歪んだ自信や くだらない傲慢さを
そぎ落としていく事って 生きるうえで必要だと思います。

傷ついた。。と嘆くより、 傷によって磨かれたと ポジる事のほうが
よほど健全だし、 嘆く人間を優しくいたわるような余裕のある社会ではないですから、 ただのお荷物です。(バッサリ

自分はお荷物と思われるのか?と 他人を攻撃するより
前向きな人だなあと 思われる人間が増えることを望みます。

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