本当か聞きかじりか。

スピの話になるとき、
本や聞きかじった話での知識の人と ホントウに伝わっている人との
会話の差は はっきりとあります。

どうみているかというと、(多分見えてるというか 感じてるって感じかな)

知識でモノをいう人って   簡単な事を小難しいような言い回しでケムに巻く。
ホントウに伝わってる人は  難しいことを簡単に説明する。

これって凄く大きな違いで、
見てる人は真実を伝えたいから 具体的にシンプルに解りやすく話しをしようとするけれど、 解っていない人ほど、突っ込まれるとこまるから
小難しい言葉を使って煙に巻くような言い方をしたり
知識上での表現でしかできなかったり、相手とコミュニケーションをとろうと
思っていないが為に 相手の理解度や共通の言葉をたぐりながら
会話するなどという事をしない。

学校の先生と同じで、
いい先生は 難しいことも噛み砕いて説明できる。
逆の先生は 相手に伝えようとか、相手にわかるようになどという事は関心がないのか、スキルがないのか、そういう気すらないので
マイペースで 相手がわかろうと解るまいと ガシガシ話を進める。
そして持論に抵抗されたとき、反撃というのがふさわしいような攻撃性を見せる。

スピでも 難しい言葉や、偉そうな神様の名前、専門用語などを並べて
悦に入っている人が多いと感じる。

子供の一言が 心にガツンと来ることもあるので
言葉の羅列で圧倒するようなテクニックは 違うんじゃないかと思うんです。

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