ドラッヘンフェルスと前世の記憶


ケルンからボンにICEで移動し、
ケーニヒスヴィンターという駅で降り、ボチボチ歩きながら
ドラッヘンフェルスに行きました。

ドラゴン城とでもいうのでしょうか。
英雄ジークフリードが竜と戦い、返り血を浴びて不死身になったという
伝説の残る場所。

ケーニヒスヴィンターで降りて 人に聞きながら登山電車駅まで到着。
街中で、角に立っていたおじいさん(何してたんだろう??)
英語が通じないので、本を見せて 登山電車乗り場は どこ?って聞いたら
身振り手振りで教えてくれました。 すぐ近くだったのですが

教えてもらったあと、ボチボチ歩いていて 振り返るとオジイチャン。
??あっちだよと手で指してくれています。

またボチボチあるいていると おじいちゃん。そっちだよと。

私が登山電車駅に無事着いて 手を振ったら 満足そうに手を振ってくれました。

私が無事に着けるか 見守っててくれたんですね~ 感謝!

天辺から ライン河を見下ろし しばし思いを馳せる。

そして 徒歩で下りながら城を目指し、途中子供たちが
「こんにっちワ」と 次々に話しかけてくれたり、
古い階段を眺めていたら「それ 行き止まりだよ~」ってお世話してくれて、
その子たちのお母さんが「子供たちは日本のマンガが大好きなんですよ」って
言ってくれました。 フランス人観光客だったみたい。マンガすごいね。

ドイツに着いたときから なんとなく 違和感がなく、
なんでだろう。。。と思っていたのですが

あちらからの声。「だって ここ(ドイツ)に住んでたじゃん」
私 「ええ~~そうなの??」
あちら「本当に記憶なくしちゃってるんだね」

思い出したくない前世なのか、記憶なのか、
今まで見てきた前世での出来事の中ではあまり取り立てて ドイツという言葉は
でていなかったのですが、 唯一引っかかっていた謎ワード ドルトムント が
地名なのだという事を 地図にて発見。 今回は行かなかったのですが
次回の旅では ドルトムントを訪問しようと思っています。きっとまた何か
思い出すに違いありません。

城では リアル カリオストロ城。ちっちゃいけど。

中の調度品を見てびっくり。ウチにあるアンティークのテーブルセットと
同じようなデザインのものが置いてありました。。
窓際のクネクネ曲がった 水牛の角の飾りも 同じ。
壁紙のデザインもほぼ 同じようなもの。。。。

前世をみていると、現世での趣味 嗜好が 昔に体験していたことに酷似することがあります。なぜか気になるとか、これがすきとか。
モーツアルトがピアノバリバリ弾いていたのも おそらく現世での練習ではなく
持ち越した才能なんだと思っています。

そういえば、テーブルセットを購入するとき 店の人が
「これは 日本のどこかの社長が ドイツの城から買ってきたものです」って
言ってた!と思い出し、 もしや 椅子の鹿の彫刻から ここの城だったのかななんて おもっていました。(城の正面 庭側に 鹿の彫刻が2体あったから)

そんな デジャヴを沢山感じまくり 城を後にして しばし休憩。
近くのオ^プンカフェで 「ご当地ビールのお勧めはありますか?」って
聞いて、1杯。 昼ビールは イイッスね。

ランチでも赤ワインを頂いているので ちょっと良い気持ち。

私の嗜好としては ビールならいくらでもイケルのは
やはり ドイツでの生活があったからでしょうか。。と思う次第です。

オクトーバーフェストにも行こうと思ってます!

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