説明の難しさ

世間の霊能者(と名乗る人たち)、
いけないよね~。もう、誤解を与えるような事ばかり垂れ流し続けてるから
世間の人たちの中で

守護霊 背後霊、自縛霊とか エンジェルとか。

私が間違えてるのかもしれないのだけれど 実際に見たり聞いたりすることは
重なる部分もあるけれど 重ならない部分が大半。
定義が根本的に ずれてる。 定義って定義はあまりないのだけれど

「私の守護霊は誰ですか?」ってよく聞かれるのですが、
私の見える限り、入れ替わり立ち代りって感じなので(およそその人を面倒
みようとか、気にしてる人?霊?エネルギー体?はメンツが同じだけど)
みなさん、いつも付きっ切りで自分の後ろにべったりくっついて
いつでも見守る存在(子離れしない親のような)のように思われてる人が
多くて、 相談内容からずれていく事も度々。

肉体を持つ私達とはあちらは感覚が違うので
数箇所同時に出現もできるし、呼ぼうかな?と思う前から来ていたり
必要なければ あちらも自分のすることしてたり。

存在も 色々居るように見えますが おそらく根本は一つの一元なんだろうけど
こちらが求める姿(というか こちらの脳内でアイコンとしてわかりやすい姿)
で 見えるものなので 沢山の種類に見えるのかも。

だから 宗教なんかは それぞれ自分が見えているものが神だとかなんとか
言っちゃって 多宗教になって、戦争して。
そこらへんは 「理解がむずかしかったかなあ・」とあちらも思っているようです。
日本人からすると 仏様みたいな姿をしたものがいれば
 神様のようなエネルギー体だったと 説明を長々するより 
多数の人たちに パンッと同じようなイメージを伝えやすい。

コメント

  1. まぽ より:

    独りで
    この世の醍醐味は、自分で決断できるということなのに、それを他人任せにしていることが多いですよね。(自戒も込めて)
    後ろの人達は、その自立をサポートしているのにも関わらず(つまりそんだけ色々居るのに最終的には自分で決めていいというありがたさなのに)、その存在に頼っていいのだという口実になってしまうような。
    天使とか守護霊とか、身近な存在に引きおろしてしまったのが功罪ですかね。自然(宇宙)の霊性や理解を超えたところへの畏怖についての説明なしに、単純に記号化、人格化してしまう怖さ。
    オカルトはなめたらあきまへんでー。
    とか思ったりもしますが、まあ、必要だから起きてるのでしょうね。
    それにしても、インチョさんと生でおしゃべりできるのはうらやましい!笑
    セッションはどのようにして申し込めば良いのでしょうか?

  2. aquablue(インチョ) より:

    Unknown
    本当に。この世での一番の神様の優しさは
    寿命がくるまで殆ど何でも出来るという
    かなり強力な自由を与えてくれた事だと思います。
    その自由をルール無用のデタラメにする人達や
    はきちがえている人たち、他人任せに物事や
    責任を放り投げて
    ヒーローや英雄を追い求めて彷徨う人たち。

    本当は自分だってできるのに、怖がってやらない人たちが 大人も子供も多すぎる。

    あと、結果を労せず早く手に入れたがる人たち。これは 何でも言う前に用意されたり
    至れりつくせりな 世の中だから待つとか耐えることをはしょってきている功罪でしょう。

    マンガなんかみても 自分の都合の良いように動いてくれるものを守護霊とか
    一度付いたらこちらの人格が破壊されていても
    何しても許してくれる者だとか
    すっごい勘違いさせるようなものが多いし。
    人生経験がない白紙の脳には毒ですねえ。

    痛い目にあって初めて物事を真剣に考えるようになるから、
    通るべき道なのかもしれませんね。
    セッションは ブログの中にアドレスがあるのでそちらに送ってください。

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