返答④

Unknown (もぞもぞ)
2008-10-11 21:18:53
こんばんは。いつもたのしみに拝見させていただいております。もぞもぞと申します。千数百回の閲覧数のうち、10回くらいは私です。(失礼しました)

是非質問させていただきたいのですが、あまりに基本的なレベルなのでちょっとためらっておりました。お聞きしたいのは、視える人、視えない人の違いはどこからくるのでしょうか?ということです。
私自身は何も視えないひとなので、視える人のことを「すごいな、うらやましいな」とおもう反面、「視えなくて良かった」と思ったりもします。

こんばんは。
基本的なことほど 奥深い時がありますよね。
なんで人間は人間なんだとか。

さて、見える、見えないとは認識の違いだけだそうです。
自分が見ていたとしても それをどう認識するかどうか。
だから 広い視点を持つ事が必要になるのですが、

人は5感という 感覚以外にも6感というセンサーがあります。

目でいうと、目で像を捉えても、目の奥でそれを像としてつくり、
脳が認識しないと 見えていても見えないと思ってしまいますよね。

だから その認識力を上げる事によって 感覚の一つ一つが
つながりを持った 像や 意味として 認識できるようになると。

それが 見えるか見えないかの違いだそうです。

もちろん見える、見えないは 肉眼での事だけでなく、
微細な波動を脳がどう認識するかによってさまざまだという事。
ひとによっては 感覚としてとらえるとか、
音としてとらえるとか、 色、光としてとらえるとか。
だから、その感覚の能力を高めていけば おのずと 
その 今まで認識できていなかった部分が認識できるようになるとの事です。

あと、見える見えないは ただの体の器官の発達の違いなだけであって、
凄いとか、ファビュラスだという事ではないという事も重要です。

私はそういう事に対して感じたり、チャネリングをして楽しんでいますが、
お掃除が大得意な人や、裁縫が得意な人や ピアノが上手い人や
バスケットボールが上手い人、など
さまざまな 能力がある人のことを すばらしいと思いますし、
自分にはできないなあとあまり手をだしていないというくらいの
世界です。

まとまりがなくてすみません。

コメント

  1. ねずみ より:

    ふと思ったのですが
    横から失礼いたします。
    えっと、霊能力は遺伝や文化的な側面が大だと思うのデスがどうでしょう?霊能力に限らず掃除などの技能は学ぶ環境が整っているからこそ習得出来、尚且つ本人の資質や努力で伸びますから周囲の価値観や環境の影響はスイッチを入れ易いのだと思うのデス…統失などの病も実は霊能力で脳の処理能力がジャンクなモノ迄拾うよう拡大したが故の現象で、そういった肉体的な癖の遺伝的な要因も又あると思うのデスが…どーなんでしょ?

  2. aquablue(インチョ) より:

    Unknown
    遺伝という面では、そういう能力を持った人が
    家族に多いとそういうもんだという認識からはじめやすいという事はあると思います。
    人間思い込みの動物ですから。できないよという家族に囲まれていたらできる人もできないと思わされてしまうし。
    だから文化の伝承と遺伝子とごっちゃになりやすいですが、違うものだということだそうです。開きやすい受け入れ態勢ができている環境か否か。

  3. ねずみ より:

    Unknown
    早速のお答え有難うございます。いわゆる憑き物筋やシャーマンの家系などの能力の継承を説明できるのは、ヘミシンクの技術やLSDやペヨーテを使用した拡大意識や至高体験などから推測するにkeywordは「脳」かな~と思っていたのデスが…訓練や意識の在り方が重要なんですね、勉強になります。
    今日は色々と得るものがあって充実した1日でした。長々と失礼いたしました。

  4. もぞもぞ より:

    Unknown
    な~~るほど。

    インチョさん、よく分かりました。
    うまく言葉にはできないのですが、感覚でわかりました。
    点を面にしていくようなものなのでしょうか。
    ある方から、心のなかを動かない水面のようにしていると微妙な動きが知覚できる、といわれましたが、ちょっとずれるかもしれませんがそんな感じかな、と自分で理解いたしました。

    そうですよね、私も小説が書けるとか、すごい感動的な歌が作れる、とかバイオリンがとても上手に演奏できる、とかそういうのもある意味、超能力だと思っています。

    お答えいただいた内容をこれからも何度も繰り返して拝見すると思うので、閲覧数がまた上がるかもしれません。どうもありがとうございました。

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