返答③

初めまして (謎謎)
2008-10-12 21:59:18
この数ヶ月ずっと興味深く読ませていただきました。面白いお話ありがとうございます。
この記事とは関連がないのですが質問があって投稿させていただきました。
スピリチュアルブームもあってか何でか、最近ネットで検索しただけでも山のようにスピリチュアルカウンセラー、アカシックレコーダー、ヒーラー、チャネリング能力者、リーディング能力者~云々、もう何から何までとことん肩書きに盛り込んでいる人もいます。
そしてそういった方たちがセミナーと称して、「能力開発方法を伝授します!」だったりカウンセリングしますという情報が山のようにヒットします。
スピ人口と言えばよいのでしょうか?
日本でもそういう人達がどんどん表舞台に出てきてそれは良い傾向なのかもしれませんが、どうも外国人ヒーラーのビジネスライクなスピリチュアル指南、二番煎じのような印象も受けてします。
そういうものを見て思うのですが彼らの言う’能力’とはそのように簡単に人に伝授できるものなのでしょうか?
「誰にでも出来る!」が彼らに共通している謳い文句ですが、自己啓発に今は何でも+スピリチュアルで’特別感’をつけている印象がします。
私はどうもあからさまにビジネスライクにしている人に本物かどうかは別としてどうも違和感を感じてしまいます。

こんにちは。
返答①でも触れていますが、
あちらの考えは 入り口はともかく、 門戸をひらいて広く浸透し
そういう世界があるのだという事を認識してほしいとの事でした。
だから、こういう事で知らしめるのも 一つの手段としているようです。

能力を伝授するという事については
「できないよ」 ということです。はっきり言っています。
他人が他人に能力を授けるという事はほとんどありえないと。

方法論はある程度あるので、
自転車に乗れない子に、 「サドルに座って バランスとって両足動かすんだよ」と 方法をいう事はできますが、乗る事ができるようになるかどうかは
その本人の力ですよね。 こんな感じ。

そういう事例があったとするならば、元々その人が持っていた能力を
ただ自分で開いただけだと。

この人見込みあるなあという人を集めて、「できるよ。できるよ!」って
した結果、できるようになるという事はあるようですが、

じゃあ、実験として、スピに何の興味もない人を連れてきて、
その人に伝授しますとか言って、できるようにすることができるのかっツー事
です。

すでに、そういう具合に 伝授を求めるという事は
求める心がすでにスピリチュアルの方向を向いているので
探求のなかの一つの通過点に過ぎないと。
そこを大層な 名前をつけて、伝授とか イニシエーションとか
何たらかんたら お金を頂きやすいように していると。

まあ、その自称「伝授者」も1対1なら その人の時間をつかっているので
その分 自分を相手してくれた 時給としてお金を支払う分にはいいでしょうけれど、 その術に対しての対価なら、あまり対費用効果はないでしょうね。

セミナーという点では、 「どうすればできるのか」という方法論を
話し合う場としては 発表の場くらいの視点でいればいいんじゃないかと思います。 講師が権威的だったり グルのようにならなければの話ですが。

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