理解の段階について

えっと、最近は少し難解なやりとりが増えてきて、
言葉に直すのも 難しくなってきています。

お題は理解と知識の段階について。

えっと、あちらの世界の事や、現状での出来事の理解度は、
平等に機会は与えられますが、区別ははっきりあるそうですが
自由度があり幅があるそうです。

どういうことかというと、遊園地でたとえます。
レベルは 上、下というわけではなく、事務的に理解しやすいように設定しています。
それに、全ての人がDLで働いているわけではないのと同じで
DLの仕事に就いても、就かなくても、興味があってもなくてもどうでもよく、
それは自由意志ですので参加自由という事です。
細かい設定というより 大まかな説明となります。

Lv1:ディズニーランドのアトラクションを楽しむのに
    技術も知識もいらない 訪れて楽しむ人々のレベル。
    大人から子供まで広く一般的に楽しむ事ができる レベル。
    何の予備知識も準備も必要ない。

Lv2:常連さんとなり、隅からすみまで知り尽くしたいという 
    興味のある人のレベル。熱烈ファン、オタクって感じ。
    
Lv3:楽しむ側だけでなく、さらに興味を持って
    スタッフとして就職し、裏の事も見るレベル。
    自分が楽しむだけでなく、お客さんを面倒見る仕事もする

☆Lv3くらいから ”就職試験”が入るので、普通の就職試験のように
 誰でも自由に就職が決まるというわけではなくなります。
 ある一定の決まりに則した 採用があるのです。
 普通に生きる分には十分Lv1でも生活できますし 
 ディズニーオタクでなくてもディズニーランドは楽しめますよね。そんな感じ。
 
 自らその道に入る人もいますが、適性をみて
 「うちで働かない?」ってスカウトされることもあるそうです。
 ほんと就職と同じですね。 

Lv4:アトラクションの機械などを作ったり整備する側。
    人が楽しんで、安全に過ごせるように仕事として
    機械を製作、整備する人たち。
    特別な技術や、知識や、技能を必要とされる人。
    その知識と経験をさらにフィードバックし、ノウハウを蓄積する
    お役目の人となる。
    
Lv5:全体を統括する人。 マネージャーレベル。
    全体を把握し、隅々の良い事悪い事を見聞きし 判断し、
    場合によっては 修正を加える人。
    そこで働く人たちの相談に乗ったり
    多少の事であれば、環境の事について変更や、改良などの
    変化をつける事ができる立場。
    常に情報がもたらされ、判断と決断ももとめられる。
    社会的責任を負ったり、
    何かがあった時の矢面に立たされるので責任重大。

Lv6:そこのオーナー。 神様(人間じゃないって事。肉体を持って
    生命活動しているようなものには いません。)

単純に書くとこんな感じです。
人間性の上下ではなく、仕事としてどの段階にいるかという事です。
(適性がありますから、やはり人間性も多少は加味されますけどね。)

たとえば、お客さんの全てが スターツアーズなどの仕組みや
機械の操作、コンピューター制御の方法を知らなくてもいいし
知らなくても楽しますよね。

しかし、どういう仕組みなのか、どういう風になっているのかを
専門の学校や、経験的知識によって身に着ければ
さらに違った視点で 見る事ができるし、さらに知識を深めて発展する事が
できるようになります。

なので、「学校の勉強なんて社会で役に立たない」とか言ってる人や
スピの世界に知識、社会的な経験は必要ないというような偏った事は
さらなる発達の妨げになるだけでなく、
理解を困難にさせる(脳内リンクを作りにくくする)事や
物事の裏側を知り、自分で考え、創意工夫をするとこや
イメージを作り出す事の 妨害にしかならないと思います。

☆うちの子たちにもいうのですが
 学校は、学校に行ってとにかく耐える事が勉強なんだと。
 同じくらいの年の子たちの間でどう振舞うか、
 やりたくないことでも どう自分と折り合いをつけるか、
 朝起きて定時に学校へ行くという単純作業を訓練する事だと。
 子供のうちから 自由、自由で好きな事だけしていたら
 デタラメになってしまい、
 大人になった時に 訓練が足らず、自分が苦労すると。

 学歴社会に対しては賛否両論あるとは思いますが、 
 ある程度の学歴=やることやった。という評価はできると思います。
 とりあえず学校に行って授業を受けてテストを受けて
 カリキュラムに沿った事を一応こなしたと見る事ができます。
 また、良い悪いではなく、その場に応じた対応ができるという事ですし 
 どういう状況でも存在しつづけていたという証明でもあります。

 ☆日本式の教育は 自分で考え、発展させるイメージの部分が
  あまりよく訓練できないようなプログラムだと思われます。
  与えられたものを与えられただけで、自分の感情や情動を使わず
  創造するのではなく、記憶だけするので 
  本当の意味での勉強とは 社会に出てからになってしまうけど。。。。

 学歴で判断云々は、人の本質を細かく判断できないですが
 やることをやる人という評価は当たらずとも遠からずだと思います。
 
☆学歴マンセーではありませんし、家庭の事情や健康面で進学が難しい方の事は
 この限りではありません。

勉強=学校の勉強、学問 机上の勉強 だけでなく、
満遍なく さまざまな経験をする事であり、 一番の情報収集の方法ですし、
さまざまな引き出し、脳内リンクができていないと、
いくら不思議な事を体験したとしても
それが 何を意味するのか、その出来事の裏にどういう意図が隠されているのかが
理解できないままになります。
という事は 不思議な事があふれているこの世界の不思議を
不思議と気づかなかったり、逆に「わからないよ!そんなもの見えないし
わからない= ありえない」と 否定側になる場合もあります。

本当は 人間が生きている事すらも 神秘の世界なんですけど。。。。

あえて知らなくてもいいよという人は Lv1の段階でももちろん十分に
社会的生活は送る事ができます。

知る、しらない、知識を得る、得ない、理解する しないは
かなりその時がくれば そう解る。という感覚です。

お客さんがマネージャーの苦労はわからなくても、いいし
同じ立場にならないと理解できないこともあるし。

DLに遊びに来ている小学生が、アトラクションの操作を
任せられるという事もないです。

モノには その時、その時期、それに伴った精神的成長、肉体的成長
人間的成長が あり、それによっての理解度も異なるのです。

それはどう獲得するかというと、
知識と 実体験に基づく経験と 降りかかるお題をどうクリアしていったかの
手段によります。

月齢による肉体年齢とはまた違いますし、
大人でも成長がないひともいれば、小さい子供でも真理について
とても良く理解できる子もいます(むしろ、子供のほうが純粋に使いこなしている) ただ、子供として人間の社会での生きるテクニックや
肉体から影響を受ける精神発達の場面では 完全に理解する事は
難しかったり、表現という面で難しかったり、周囲の大人の
理解度によっても 左右されてしまうので 生まれたままの純粋な真理を
持ち続け、保ちつつ、発展させる事の難しさは

海がめなどのように、沢山生命として生まれたとしても
大きく成長するまでには とても危険が伴い、数が最初よりも激減してしまう
事と似ています。

大人になり、社会生活の中で 真理から外れた行動を
後天的に身に着けてしまう事もあります。

いかに 子供の純粋な真理をもちつつ 人間として(地球人として)
生きていく事が 困難であるかがおわかりになると思われます。

最後のほう ほとんど自動書記ww

コメント

  1. カッパ より:

    Unknown
    最後の文章でとりあえず釘を刺してはいるものの、
    とにかく最後は高学歴(高収入?)云々の話題に結び付けるあたり、それがこのブログで貴方が言いたい事の全てを物語ってるみたいですねw

    医大卒の開業歯科医さん。趣味は優雅に海外旅行ですかw

    結局は国際金融資本に支配された3次元物質文明による「読み書き算盤」能力優遇選別での価値観による自らの勝ち組意識をひけらかしたいだけと?w

    そらまぁ結構な御身分で御偉い事ですな~
    おまけに普通では解らない特殊な霊能力まで御在りかと!

    あぁ~羨ましい羨ましい~インチョ先生にあやかりたいあやかりたい。
    単なる雑記帳なら自分だけの日記としていたらよいものを、わざわざこうやって公共の電波を使って公表してるんだし、自己顕示欲丸出しでもある訳ですが、その代わりどんな人が読むかは分からないのだし、こんな辛口コメントが書き込まれても仕方ないですよ。

  2. ひな より:

    うん、わかります。
    特に、分かる時には分かる
    理解できないときはできない
    出来る時に出来る
    あの感覚ってそれ以外の言葉で説明のしようがないような感じですよね。

    自己卑下が激しく
    コンプレックスの塊で
    他人への依存傾向が強い方というのは
    持っている人をただ羨ましがって
    ベッタリとくっついてこようとしますね。

    エネルギーを他人にくっつけるより
    自分自身に使ったほうが
    もっとスピーディーにいい方向へ変容していけると思うのですが…

    他人が思っていても本人が気付かないと
    だめなんでしょうね。

    私は大学には行かなかったけれど
    インチョさんが
    大学出て医者になった私は偉い!
    学歴社会最高!と言ってるわけではないのは
    ちゃんと分かりますよ。

    どうして、この文章で
    こんなに湾曲して受け取る方もいるのかと
    驚きを隠せないですが
    それも本人の世界ではそう映るということなのでしょうね。

  3. カッパ より:

    Unknown
    因みに私があの様なコメントをしたのは、単に今日のこの記事からだけの影響ではないですね。

    二つ前の記事「あちらからの提案」を読んで、困窮している人の原因にたいする査定基準が、如何にもこの世の現代競争社会の価値観丸出しで、とても霊的な意識の方とは思えませんね。

    波動の低い低級霊と同調する能力なだけですかw

    心が狭いというより、ただの世間一般の普通の人ですね

    まぁ頑張って歯の悪い人達を治療して海外旅行を楽しんで下さいな

  4. aquablue(インチョ) より:

    ありがとう。
    ひなさん有難うございます。
    このブログも成長し、1日千数百件のアクセスがあるようになりました。
    (100万ブログ中900位くらい!!)
    ネットにはいろんな人がいるのでと
    思っております。

    わたくしって高学歴ザマショ!?
    お庶民とは格がチガウザーマショ!?
    だったら
    ウンコネタとか 書かないと思いますww

    いろいろありますが、遊んでいってくださいね

  5. カッパ より:

    Unknown
    今、気がついたけど、最後まで読んでませんでした。

    何故か途中までで読み終えた気になり、勘違いなコメントになってしまいました。

    失礼しました。

  6. ねずみ より:

    どれも又楽しい
    段階があると云う事は、様々な視点から沢山の発見や楽しみがあると云う事ですよね。
    その時のその立場でしか体験出来ない貴重な経験を大切にしたいものデス。
    一番おいしい立場は無邪気なお子様かな…と思ってしまいます。

  7. aquablue(インチョ) より:

    Unknown
    そうですね。
    どの段階でも深く追求しようと思えば
    広がりを見せますし、ただ単に楽しむだけでも
    かまわないという
    壮大な”いい加減”がありますw

    無邪気なお子様最強ですよ。
    言われなくても楽しみますし、
    しがらみにがんじがらめにされている大人と
    違って、
    自分の純粋な興味としてその世界に進む事が
    できる未来も もっていますから!

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