右脳 左脳 精神性

人間性の向上についてのレクチャーを サーとお茶のみながら
お話していました。

サー「フンフン、さてさて 人間には右脳 左脳があるよなあ。
それぞれが、右脳=感性 イメージ 左脳=計算や知能的作用
ってのは、すでに知られている話だわの・
人間は単純に言うと肉体と、魂から成り立つ。

魂の向上=人間の向上と言っても 近いだろう。
魂の柱になるものは主に3本の柱から成る。

それぞれのバランスがとれて、初めて使い物になるんじゃ
(使い物って あんまり良くない表現ですよ!サーw)

右脳ばっかり発達すると、自分が何をしているか理解、説明できない
自分の行動に理由と責任をもてない 気分屋、感性だけで生きる人間になる。

左脳ばっかり発達すると、感情や感性というところを理解できない
ロボットのような 人間になる。

そこにエッセンスとして精神性がはいるのだけれど、

だいたいが、右脳か左脳どちらかが発達し、バランスが悪くそこに
精神性というものが発達しにくい環境があると。 

それぞれに適した仕事があるので その適職につければ特に苦労はしないのだけれど、 理想としては この3本の柱が バランスよく同じ高さで
あるほうがいいのう。 」  

ということでした。

という事は、人間の肉体の器官として、
右脳、左脳のバランスをとりながら発達させると
自動的にスピリチュアル性が ムクムクと発達するって事だそう。

これって、スピ系のコツ。超基本だよね。

スピの関係の人では 右脳+精神性の人が多く、
その実践と理論が かみ合わない人が多いとの事でした。

なので精神のバランスを崩す人が後を絶たないと。

左脳+スピでは 理論ばっかりで、感性というところが上手く処理できず
スピのことすらも 興味を失うから 
実は自分が超スピ系の人間であっても 反スピ系の人間になりやすいそう。

技術やの人 は 理解しやすいと思いますが、
頭でっかちでも 手動かないとダメ(手足が自由に動くにはイメージからの
連動が必要不可欠) って。

そんな感じかな・ だから 技術系の人って自動的にスピ系の訓練を
常にしているようなものだから、
町工場の おじさんで 0,00000 何ミリの単位くらいの違いを
手で感じて削っちゃったりする人。ああいう人も
一種の超能力を磨いちゃった人なんですよね=・
あと、人間国宝の陶芸家の人なんかも 降りてきちゃってるし。
宮大工もそう。 だから神事が宗教の押し付けとしてではなく理解できる。

訓練しだいで 伸ばす事もできるという話でした チャンチャン

コメント

  1. ひな より:

    むむぅ
    >左脳+スピでは 理論ばっかりで、感性というところが上手く処理できず
    スピのことすらも 興味を失うから 
    実は自分が超スピ系の人間であっても 反スピ系の人間になりやすいそう。

    これ、私も思ってました
    どうも私とその人の向いている方向は同じなのに
    スピとか魂とかのワードが出た時点で
    理詰めで責めてくる感じで(笑)

    すっごいいい線いってるのに、
    頭が邪魔して最後でピン!と反れちゃってるような。
    それ外したらぐーーん!とスピ能力あがるのにって思う人が知り合いにいます^^;

  2. aquablue(インチョ) より:

    Unknown
    そうなんですよね。
    言葉で言うと あたまでっかち。

    私がこれでイメージする人は 
    大槻教授ww・
    彼、けっこういい線行ってる
    裏オカルティストですよ。自分では解ってないけど。

    頭での理解と、実践としての感性が
    両方ないと 車輪が片方しかない
    車みたいなもんになります。
    運転できないか、事故起こすか。

    さすが ひなさん きづいてますね。

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