あちらからの提案

えっと、
今はあちらの世界で後進の育成に取り組んでいらっしゃるTさんが
ちょこちょこいらっしゃるのですが、
日本の格差社会の増大に伴う セーフティーネットの不備について
とても心を痛めております。

Tさんは 生きている時から 貧しい方の為に尽力を尽くしたとても凄い方。

「日本は豊かな国と聞いていたけれど、人と人の間の不信感や
救いの手の差し伸べられない 希望を失った人が多くいる。
ほかの国を助ける前に、自らの国の人たち、希望を失い、
誰からも相手にされないと苦しんでいる人たちのお手伝いはいかがでしょうか?」

という お話。

いかがでしょうか?というような どうでもいいよ~って感じではなく
やさしいけれど芯が強い、押しの強い 信念のような気迫があります。

どういうことでしょうか?と。

そのTさんも、「一番貧しい人たちの中で働きなさい」と啓示を受けたという事なので、そういう感じの事を言っていました。
具体的に例もだして、「助けは必ずきます。」「行動しなさい」 と。

その気持ちというか、気迫が伝わったとき、とても言葉で言い表せない
「私にできるのでしょうか??」と 涙が出てきました。

現存の宗教は、私は好きではなく、抵抗があるので無宗教を通しているのですがと言ったら
「これは宗教ではありません。人の道です」とおっしゃられました。

私はボランティアという言葉を使った 自慰的な自己満足の行動にも
あまり良い思いをもっておりませんとも言ったのですが、
「行動してから言え」って感じで伝わってきました。::::

それに、「これは非労働力として希望を失っている人たちを やりがいを持って
生産性のある労働人口に組み込む事にもなるので、ひいては国益にもなる」と。

今現在の 社会の精神病的 鬱屈は 明日の生活に 希望や楽しみを見出せずに
仕事、自分の生命の維持すらもままならなくなるかもしれないという恐怖心から
くるものであるという事です。 

年配の人々も、若い人々も、これからの人生をどう生きたらいいのか
困った時、助けがほしいときにも どうしたらいいのかわからない不安。

そういう不安をお互いの支えあいで解消していきましょうという提案です。
自分が助けられるだけでなく、自分も人の役にたつという誇りと尊厳を
よみがえらせるという事。

かいつまんでTさんの言う事を書きましたが、

すばらしい提案と思う反面、

この日本という国において、
☆本当にがんばったのにダメだったのか、
☆努力しないで最初から「ダメだった」と逃げた結果なのか、
☆自分で向上しようとせずに 怠けていた結果なのか、
☆義務を果たさずにいた為に 苦境にたたされているのか、
☆人と人とのかかわりで 身勝手な行為はなかったのか。

そういうことでのその人の人生の結果だとしたら 
私はとても心が狭いのでお手伝いすることはできないと思いますと言いました。

モンモンとしています。。。。。

コメント

  1. ねずみ より:

    Unknown
    初めまして、こんにちは。いつも楽しく拝見させて頂いております。
    Tさんって方、マザーテレサさんの様な考え方ですね。
    本当豊かさって何なのか考えさせられます。何事にもバランスが大事なんでしょうけれど…
    本当に大切なもの見失い易い社会は貧しいですよね。

  2. aquablue(インチョ) より:

    Unknown
    実は。、その人です(ボソっ)
    最初MTって書こうと思ったんですけど
    あまりにわかりやすいので
    Tさんにしました。

    あちらの世界でも後続の人の育成と
    世界の事について いろいろとお役目を
    されてます!

    どう立ち振る舞いをするかとかまで
    教えてくれました・
    小さい私よりも もっと小さい感じでしたが
    とても力強く、そして やさしさの中に
    とても厳しさのある人です。

    生きていらっしゃる時のことはほとんど
    しりませんでしたが、
    これからチョコチョコ知っていこうと思っています。
    というより、本人に会っちゃってるから
    そこから自分でどう感じたかを
    理解すればいいんですけどね☆

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