日本のエネルギー

日本=神の国 とまで 言うようなおこがましい感情はありませんが、
日本という特殊性を、エネルギー的な見方で読み解いてみました。

教えて下さる方の意見そのままを純粋に受け取るというより
そういう視点もあるんだなくらいに 私は聞いています。

日本という国は 3次元的な資源の乏しい国ですが、エネルギー的には
そこらじゅうがエネルギーの噴出口のようなくらいに富んでいます。
こんな狭い国の敷地に あふれんばかりの活動的なエネルギーが
充満しているのです。 日本人はハワイ大好きな人が多いですが
(私 実はハワイは行った事ありません。心苦しいので。。。足が向きません)
ハワイが陽のエネルギー場とすれば、日本は陰のエネルギー場。

本質は同じ、1つ のものから成り立っています。

ほかの民族との違いとすれば、
日本は土地からエネルギーを頂いていたという感じです。
たとえば、ヨーロッパなどの国々のように外から強大なエネルギーを奪ったり
奪われたりという表面的なものではなく、
土地を愛し、土地とともに生きる 根っからの土着民族だということです。
土地のエネルギーを十分利用し、そして祭りや奉納などの形でお返しする。

人それぞれの要素が絡み合うので、土地に付かず、空(上や、空気という意味で使います)からのエネルギーを上手に利用できる人も増えてきているのですが、
そういう人たちは 別の土地に住んでも うまくなじむ事ができます。

昔の生活を見直すと、とても理に叶った生活をしていたと気づかされるように、
実はローテクなようで 日本は最先端のウルトラリサイクル社会エコだったのです。
人が生まれた土地とその人には 目に見えない絆がありますし、
その土地を選んで生まれたという意味もあります。

最近で自殺や 鬱など 精神症状が多く発生する裏では
土地の移動による 精神的な断絶、不安定からくる 精神不安が多いように
感じます。
現状、いろいろな形の仕事としては大都市集中の不均衡がありますが、
人が生まれた自分の土地を離れ、そこで生活の拠点を作る(土地に触らずに)という事がいかに 人間の心の安定を欠く事なのかは 自殺の多い事でも明らかに
なってくるでしょう。

逆に スローライフとして、田舎に引越し、そちらで土地を耕してなど
土地とのご縁ができた方々が 第二の人生を謳歌している事でも
なんとなく理解できるのではないかと思います。

。。。

さて、野毛にのみに行ってきます。 つづきは また。。。

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