将門さん???


え==っと、今回もとっても 不思議なお話なので
フィクションとして聞いてもらってかまわないくらいのものです。

昨日、うちの地域では雷をともなった大雨が降りました。
白龍に、「またあなたが悪さしてるの~~??」とたずねた所、
かわいらしい犬のように寝そべっている白龍は、「オレじゃないよ」って。

じゃ、誰よ??って話になって、

急に 沢山の矢をしょっている::::落ち武者みたいな
血みどろの武士が出てきました。目力が凄い 濃い顔した人です。
恰幅がよく、生きていらっしゃったときにはタイショウ!とか言われちゃってる
くらいの人なんだろうな??って思わせる迫力。

しかし、周辺に その武将の戦によって迷惑をかけられたと思われる
小さい人々が ちまちまと、「お前なんか許さないから!」って
口々にののしっていました。
大将も、「お前らなんかムシケラじゃ」って感じでお互いに険悪ムード。

でも、大将が「この刺さっている矢がとても苦痛で仕方がない。取って欲しい」
と こちらに訴えています。 死んでも、痛みがあるのかな??なんて
思ったりしたのですが、痛いと思って死んだら、きっと痛いんでしょう。

矢は、かなりたっぷり背中や頭などに刺さっています。
プスプスと抜いていったのですが、 小さい人々の不満は高まるばかり。
「あいつのせいで俺たちは苦労したんだぞ。苦しい目にあった!」って。

その怒りというか、憤りというかそういう感情が さらにプスプスと
矢となって刺さっていきます。

どうしたもんかなあ。と 間に立って悩んでいて、神様に聞いたところ
大将自身で 小さい人々への供養をしなさい。と。
小さい木彫りの仏像でもいいから、沢山彫りなさいと。
で、 大将は最初しぶしぶやり始めました。 
だんだんと 集中していくと 雑念が取れたらしく
次第に反省の気持ちや、後悔の念、人に対して謝るという気持ちが湧き出てきました。 そして、それとともに矢の傷も癒えていきました。

最後に、「胸の辺りがまだ痛い」と言ったので見てみると
人に対する 申し訳ないという気持ちを感じた事によって、心が痛んだと見えました。それはとても良い兆候ですねという話になりました。

そして、お互いにまだわだかまりはありますが、なんとか治まりつつあるという
状況になりました。

そのときまで その大将の名前を こちらも聞きもしなかったのですが、
タイラ、、マサ カド。 と チョロっと見えました。
「ええ???あの有名な タイラノマサカド さん??」って

歴史に弱いわたくしでありますが、 首塚が東京にあると昔きいたなあと
その人なのかな?って感じでしたが、なぜに 嵐と関係あるの?って
聞いたところ、

東京はあるていどの守り(結界)があったそうなのですが、
最近。。どうも それが乱されていると。意図的に。

それによって、あちらとこちらの壁が薄くなっているような。。。。

まあ、私は 頭おかしいので、ファンタジーとして読んでもらったほうがいいかも。

コメント

  1. Ai より:

    結界
    意図的に結界を乱すって・・・一体、誰が何のためにやってるんでしょうか?

  2. aquablue(インチョ) より:

    Unknown
    えっと、コメントではなく
    本文の方で書こうと思います。

  3. ひな より:

    私のところも
    大雨が降ったかどうかまで覚えてないですが
    また雷結構ピカピカしてるな~って思って
    ふと、インチョさんの所の白龍の話を思い出し

    また貴方が暴れているの?
    と意識をあわせてみたけれど
    特に気配というか、怒りとかそういうものを感じなかったので

    じゃあ、普通の浄化かな?
    にしては違う雰囲気もあるんだけどな…
    と思っていたら、インチョさんのところでは
    そんなやりとりがあったんですね。

    結界の話ですが…
    実は、本当につい先日
    この話に似たような話を知人から聞いたばかりなのです。

    それとこれとは関係ないかもしれませんが
    少し関連性があるような気がするので
    あとで、メール送ります^^

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