悲しい出来事の乗り越え方。

人間 生きていると 悲しい事、どうしようもない事
沢山 沢山出てきますが、
それを 乗り越えると人間力がついてきます。器が大きくなるとでも
言いましょうか。

そんな事頭では わかってるさ!でも辛いのよ。。。となると
まずは 心が抱えきれない部分から 手をつけて行きましょう。
どういう風にするかというと、「とりあえず 今現状に戻る」です。
人によっては、掃除をするとか、皿を洗うとか
目の前の事に集中できる何かをする事が 戻る手立てでもあります。

何か?というと、悲しみや辛さの中にいるときって
想像の世界の悲しみの世界、苦しみの世界に 身を置いてしまってるからです。
ぼーっとしてしまっている状態。
そんな時って 物凄く上手にイメージを使ってしまっているのです。
そういう出来事を何回も何回も繰り返し再生してるのです。

そういう状況にいる自分に気づいたら、
「STOP」と。 リセット リセット!でもいいですから
一旦 思考を停止します。

すべての悲しい事、苦しい事が悪い事ではないのですが、
赤ちゃんに100kgのバーベルを背負わす事はやりすぎですよね。
赤ちゃんは赤ちゃんなりの、成人には成人なりの適した負荷があります。
やりすぎでは 言葉通りつぶしてしまう危険性もはらんでいます。

なぜ 悪い事ではないの?というと、テストになぞらえますが、
この世は 人間の魂という勉強を 自習しているようなものです。
人それぞれ 違う問題集だったり、違う学び方をしていますし、
手を抜こうとすれば できる。がんばろうと思えばできる。
どんどん勉強したいと望めば どんどん高められる
かなり自由度の高い 自習の場なのです。

しかし、自由自由では あっちゅうまに終えてしまう人生から
何も学ばずに終えてしまう事もあります。
なので ある程度の勉強してみたい事を自分で選択し、この短い人生のうちで
効率よく学べるようにと、そのお題が地雷のように人生の中に隠してあります。
なぜ地雷の様かというと、あらかじめ○○ですよ!はい準備!では
純粋な形でその問題と向き合い、乗り越える事ができないからです。
驚かすよ!って渡されるびっくり箱は 面白くないのです。

普通の勉強でも、ある程度基本ができる様になったら
次は応用を勉強したいと思うようになりますよね。さらに上。
その為には難しい問題集を用意する必要があります。
いつまでも簡単な問題集だけを繰り返して、「おれってスゴイ!」では
お山の大将。井の中のカエルちゃん。

自分の得意分野を伸ばすという事もとっても素敵なのですが
苦手とする分野もちら見でもいいので知っておかないと
視野という面で ネックになってきます。

そこで、人生の中でお勉強をがんばろう!とした人程
結構辛い 大変な経験を体験する事が多いです。
そして幸か不幸か、そうする事を選んだ事を 忘れちゃうように出来てるのです。

人間 辛い事 苦しい事でさえ、実は自分で望んで叶っちゃってる事だったりします。。。。。 (今現在苦しんでいる方、ごめんなさい、、、)

なので あまりに辛いなら、自分で自分に ちょっとタンマ!って出来ます。

一見 大きい氷山に見えたとしても、 小さく割っていけば
カキ氷でたべられるのです!

ひとつの方法として 使ってみてくださいマセ。

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