霊界落語

色々とビジョンをみせてくれるかたがたの中には
落語みたいなものを見せてくれるひともいます。

この前みたのは、東海道五十三次みたいな絵つき。
始まり始まり~~~~・ と。

富士山がみえました。馬に乗って旅をしている男性一人。
薄暗い森に差し掛かった時、目の前に盗賊がやってきました。
「襲われる!」と思ったのですが、 盗賊は男性にわき目も振らず
腰を抜かして逃げていきます。
「どうして襲わないんだい?」と男性が言うと
アイツがやってくる! こいつはいけねえ。早く逃げないと!と・
ふと男性が前を見ると、 どこかの大親分のような迫力のある顔をした
盗賊よりも さらに極悪人の様相の男が走っておいかけてきます。

追いかけてる男「まちやがれ!!」 
盗賊「命だけはお助けを!!!」

男性は 自分も殺される!と大慌て。
でも よく見ると、、、、、

悪党顔の男は 「おかっぴき」だったとさ。

ここでチャンチャンとなりました。

このネタは世界共通の笑い (警官のほうが凄みのある極悪人面だというオチ)
らしくて、 人種を超えての 落語でした。

幽霊って 怖いだけじゃないんですよ~~~~☆

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