信頼

今日のスピご相談内容や、助手さんとのおしゃべりで
今日お題は”信頼”についてでございました。

大体カウンセリングした時や、その日の出来事などから
サザエさんのように お題があって、その内容に沿った勉強になっているのが
パターンです。

今日、相談でお伝えしたことは、どのご家庭でも多かれ少なかれある問題だと
思うので、共通したところで書いていきますが

子供が自立に目覚めたとき、親がその子の選択をどう扱うのかということでした・
☆頭から反対する
☆応援する。

芸能人でも、親から超反対を受けたという人もいれば親が応援してくれていますという方もいて、どうしてこの違いが出るのかということでしたが

信頼という言葉がキーワードになります。

親が子供の成長を見て、この子ならきちっとやるだろうと信頼することによって
親も安心して送り出せると。
だから頭から反対されていると感じている子供側からすれば
親という存在はうっとおしいと思いがちですが、実は子供の側も
親の信頼を勝ち得る努力を見せているかいないかがあるのです。
お互い疑心暗鬼になったり、協力的なパートナーになるかのエッセンスは
信用があるかどうか です。

その人にお伝えした言葉で
「人は生まれて出たら、ひとりの○○という看板を背負った個人商店なの。
周囲の人間関係はその商店と取引する別の個人商店。
もし○○さんの所はいつも注文間違えるし、配達は遅いし、お金も間違える。って
そういう風に見られる行動をしていたら取引してくれなくなるでしょ?
常に自分が一生懸命失敗するときはあったとしても努力する姿勢をみせることが
信頼、信用をつけていくことなのよ。
親が自分のやりたいことを反対するって、対立する前に、
自分が親から この子はやるときはやるなって信用を得る努力はしたの?
それもなしに、いつも危なっかしい事ばかり、自分のしたいことだけしていたら
親はもとより、他人だって 大丈夫か??って心配になって
自分に迷惑かけられるんじゃないかって反対して当たり前よ。

まずは自分の行動で信用を得る事から始めなさい。

というお答えでした。 私の口から出る言葉ですが私の口を借りて
また別の存在が話してるような感じ。私は翻訳者、通訳者ですから。。。。。。

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