白虎の事

以前このブログでも書きましたが、(詳細は伏せていました)
白虎が来た時も 実は 首元とわき腹に銃の弾が打ち込まれていた状態でした。

「先生は人間の先生なんだから、これも取ってくれないか?」との事だったのです。 「私は医者じゃなくて歯医者だからできるかどうかわからない」って
言ってしばらく押し問答。
「なにがあっても信頼してるから。。。」との一言でこちらも決意。

視覚化とイメージを総動員し、摘出しました。
銃弾でした。
その時の、一刀目、、、「キャウ===ン」という悲痛な叫びは
聴覚系でない私にも聞こえた程でした。
ウォーンでもワウワウ!でもガルウでもない、悲鳴です。
大量の出血もありました。
でも彼は耐えて、頑張りました。

その後、私は号泣しながら「よくなります様に」と祈り続けました。

今回の白い龍も 今度は ミサイルかよ!という感じで、
憤ります。

どうして 神聖な精獣をも傷つけるんだろう。。。。

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