水の話

以前に、様々な問答をしていた時、
水についてのお題になりました。 その頃には 最近流行りの
地のものを食すという事はあまりマスコミでも取り上げられていなくて、

その時にガイドさんが一言。
「他所の水飲むと合わないよ」 って・

人間の体の60%が水分から成っています。
水はただの水という成分だけでなく、どうもその土地の記録が転写されるようです。その土地の性質、そこへ住んでいる者たちの思いなどです。

なので昔の人はよく、水が合わないとか、色々な表現で水とのかかわりを上手に表現されていました。

その土地で生まれ育った場合、そこの土地のエネルギーというものがおおよそ
その人の”母なるエネルギー”となることが多いので
その土地を流れる水が自分の肉体と精神を形作るとは考えがたくないと思います。

日本は良質の水の宝庫の国なのに、
オシャレのために他所の土地からわざわざガソリンぶちまきながら 空輸したり
船で運んできて飲むのは、エネルギー的な面からいうと???だという事です。

他所の国で採取された水というのはその土地のエネルギーや情報を含んだ水なので
たとえばヨーロッパの水を日本人が飲んで細胞的に合うのかな?という感じです。
もちろん これだけグローバルになって世界旅行が当たり前の時代なので
ドコドコのこのブランドの水が好きとか、好みがあるのでそのあたりは
別段好みでどうぞという感じですが、
スタイルで飲んでいる場合の事です。

極端に言うと、その土地の水を飲む事でその土地のエネルギーを
体内に入れるという事なので、
日本に居てヨーロッパのエネルギーを入れても、バランスがと微妙にずれてくる
感覚とでも言うのでしょうか。

その土地にいればいいのですが。

なので、日本でも 地の物 が一番その土地に住まう人間にとって
効率よく 体が取り入れやすいとの事です。

でも、確かに最近の水の臭さはどうにも耐えられないですが。。。。。
だから 買っちゃうんですけどね。。。

コメント

  1. minochan より:

    栄養学
    栄養学的に日本人に合った食はあるそうです。
    6000年間農耕民族で炭水化物の生活をしてきたわけで、いまさら、高脂肪、たんぱくの食世界に入っても奇病が増えるだけですね。

  2. aquablue(インチョ) より:

    Unknown
    そうですね。日本人はお米から栄養を上手に吸収できるからだを持っているといわれてますし、炊きたてほかほかのご飯を目にも味にも
    美味しく感じるって、体がわかっていると思います。 外国の人と食事をしても
    根本的に違うなあと感じます。
    地のもの。長い歴史の中でその地域に合った
    食事があるので、輸入するより多少高くても
    地の物が一番だという事でした。

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