ツケが巡りまくり

因果応報とは、昔の人は上手い事言いますね。的確に。

最近うちの近所でもどんどん店舗が閉店し、シャッター、貸店舗看板が
ふえました。
小売業が立ち行かない状態の末期症状のようです。
商店街の子として育った私としては、とてもそのガイコツのような様相を
悲しい思いで見ています。
どんどん近所の八百屋さんとか魚屋さんとか、小さい乾物屋さん等が
老齢化もあるのですが、閉店してマンションに変わっていく。。。。

アメ横とか、うちの近所の”ヨコハマのアメ横”松原商店街等はまだ
活気がありますが、
近所の人たちが 買い支えるという気概を見るところでもあります。

お気に入りの店や、便利な個人商店を見つけたら、
私はなるべく足しげく通うようにしています。
なぜならば、買い支える行為無しに店って存続しずらいからです。
その店が無くなったら自分も困る。
だから、そこで物を買ったり、利用して料金を支払うのです。

最近はなんでも”無料”とか、サービスとかいう表現で
さまざまな物を手に入れたり、使ったりできる機会が増えましたが、
その裏にある、大きな資本に独占的な状況を作り出しているのを
感じずにはいられません。

小さい資本はなかなか大きい資本にソフト、ハード面で太刀打ちできません。
大きいスーパーが出来たら 商店街がつぶれていった。。。。
その続きで、最近では、そのスーパーも経営不良で撤退し、
買い物ができる場所がなくなった。とおまけつき。

確かに一箇所で買えるし、値段も安く手に入れられるので利用するのでしょうけれど、

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