スピは白だけ???

これは非常にデリケートな問題も含んでいるので
書いてもいいのかなと思ったものなのですが、

浮かんだということは書けということなのだろうから書きます。

よく、スピ系のマスターと名乗っている方々は ”白人系”が多いですよね。
皆さんがちやほやする 師としたい人々は 殆ど
金髪で青い目。さわやかな笑顔。
もちろん能力者であれば そういう外見でもいいのですが、

なぜ、アフリカン系の マスターが少ないのでしょうか?
私の目に留まらないだけなのでしょうか?

ハワイ系、アボリジニ系などで多少色黒の方はいらっしゃるけど、
全くの黒人系での 聞こえてくることといえば
ブードゥー教とか、黒魔術系。 鳥の首切って ギャーーみたいなイメージ。

果たして、 そうなのか???と。。

私が見たガイドさんたちは 白衣を着て 世界中の人種の顔がありましたよ。

これは、私の偏見かもしれないですが、
白系の人は 商売が上手。 もともとスピの考え方等は
伝わり方や、受け取り手の文化的背景が違うだけで、
発している所は 同じ所だし、広く共通の知識とすればいいのに
自分のやり方が最高!みたいにする人たちが多く、
それに”外見から”憧れてついていく羊の群れ。

魔女狩りをしていたのは欧米でしたよね。
植民地や、人種差別、戦争などの 暴力的な傾向は。。。。。ね。
両極端に走りすぎる傾向があると思います。

本当に 欧米でスピ系の世界が最先端なら、 どうしてもっと
欧米での平和的動きがみられないんでしょうか?

ニホンは、(日本人だからという事は、、、おいておいて)
過去の戦争の過ちから 平和活動、環境汚染から環境対策、
まだまだ 小さい種ですが、 こんな島国の、資源がない国で
これほど 出来たところってあったでしょうか?

しかし、やはり欧米の精神的な波が 押し寄せてきていて
ニホンなりの 技が ないがしろにされているようです。

なぜ、土地が分かれているのか。その土地に住まう人たちが種類がちがうのか。
なぜ、気候風土が違うのか。

多種多様の世界、考え方を受け入れられるように わざと分かれているのではないかと思うのです。

どれが一番。どれがその下。。。。
そのあたりの 不平等感が、 私をスピから遠ざけていた一因でもあります。

なんとなく後ろめたいような気持ち。

コメント

  1. なにわの陰陽師 より:

    教えて
    ブードゥー教に興味ありますか?
    御神体はなんですか?

  2. aquablue(インチョ) より:

    こんにちは。
    ブードゥー教はあまり興味ありません。。。
    スミマセン。

    自らスピ的なことを追求して来た経緯では無いので今までご縁がなかったのかもしれないです。

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