荒ぶる神々

まだ根が深く、最終的に理解していない事その①

果たして神々、悪霊は本当にその役割なのか。

神々と思われる存在たちが実は階級意識の強い者達であったり
悪い霊と思われる(妖怪、、妖獣?)たちが実は
人間がする悪行によって心を病み、信頼関係を失い
そして 荒ぶる神々のようになるという事をちょくちょく目にし、
心が痛みます。

人間として心からごめんなさい。。と言うと
人間が理解した!?と驚かれる事もしばしば。

本当に悪さするのは居ますが、本来はとても優しい心根の神獣だったものが
人間からみて都合の悪い行動を起こしていたりする事もあって、
果たして どちらが 優先されるべきなのか。(モチロン。。ね。。)

今現在起きている異常気象も 人間を消そうとしているものに
自然界の動植物が巻き添えを食っている感じ。

宇宙人からの会話で、
「地球人てさ、スーパーマンみたいだよね。暑さ寒さにかなりな幅で
対応できるし、皮膚は少々じゃ燃えないし再生するし自分達のシェルターを
サッサと作って快適に暮らすしさ」ってな事を
いわれたような気がします。ちょっと皮肉だったのかも。

それだけ人間はゴキブリのように強く、しぶとく ずる賢いと。
地球という生命体からすれば 増殖したウイルスのようなもの。
人間だってウイルスが入ればやっつける為に発熱したり汗かいたり
活動を停止したりするのと同じ現象が 今の異常気象だと。

生活をしていく上で、人間同士ですらお互いに信頼関係を無くし
疑心暗鬼になり、ヒステリックになりやすい世の中。

長年 もう少し様子を見ましょう。人類の進歩を信じましょうという
神々の中では 堪忍袋の緒が切れた者もいるでしょう。

どうすれば、、いいのか。。 

コメント

  1. you より:

    はじめまして。
    ブログいつも興味深く拝見しております。今回のエントリを読んで、「もののけ姫」を思い出しました。あの映画では、最後に神のいない世界になってしまいましたが・・・

  2. aquablue(インチョ) より:

    こんにちは。
    コメント有難うございます。
    宮崎駿さんの映画は結構 色々なスピリッツたちからのインスピレーションを受けているなあと感じます。
    SF映画が 時々スピリチュアルの世界そのものだったりするときがあります。フィクションではなく、
    本当は、、ノンフィクション。
    神獣との対話の時には とても悲しくなる事がおおいですが、反面、とても感動する体験も多くありました。 厳しいけど本当に優しい。。。。
    人間の愚かさ、恐ろしさも同時に感じ、
    神獣の苦悩も感じます。

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