見た目

いつまでも。。。 の本にも 最初の方でページが割かれていた項目で

「日本にも見た目社会の到来」なんて感じで。。

昔は誰も口にしなかった真実だと思います。
誰もが理解できるが、認めてしまうと 人としてどうかと思われてしまうからって
大きくは言えなかった事。

今では風潮が変わり、美しくなる事のメリットが大きく取りざたされ
「ほら、やっぱり 美しいって得じゃん」と。
歯の仕事をしているので、見た目の仕上がりの美しさはとても重要という事も
毎日実感しています。
ホント 口元だけでもかなり印象が変わりますからね。
美しさは 表皮の問題だけでなく、内面から湧き出てくる自信も
後押しをしてくれます。

内面が伴わない場合、 とっても残念な人になってしまいますから。。

太っている時と、痩せていたときでは やはり反応が違う。
服を買いに行っても、昔は
「ユルユルですね。」「スタイル良いですね」と言われたこともあったのに、

今は皆無。 南無南無南無阿弥陀仏。。。

それに、自分自身の動きが違う。
痩せていたときにはフットワークが軽いのに、
デブになってくると 億劫。めんどくさい。ズボラ。何か食べてる。

第一印象 デブから受けるイメージそのままのキャラが出来上がり。

女の子はぽっちゃりが良いよなんて言葉を 丸呑みにして。
今までの靴が入らなくなってくると、
「革が縮んだんじゃないすか?」と。
シンデレラなら 王子様素通りですよ。真顔で。

自分の思っている自分と現実の自分のギャップがどんどん広がって。。。。。

お、恐ろしい事になっておりました。 

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