毎年 春になると不思議なくらいに 一斉に花が咲き始め、
とっても綺麗です。
医院の周囲に作っている プチガーデンもやっと
ビオラやパンジーが咲き始め、彩りを添えてくれるようになりました。

大好きな沈丁花も花開き、とても良い香りをはなってくれています。
近所の人に、沈丁花は植え替えが難しいと聞いたので
なかなか大きい鉢に植え替える勇気がなく
梅雨の植え替え時期を待っていたのが通り過ぎ、 また季節になってしまいました。

今回 新しくペラルゴニウムと クレマチスを買い、
クレマチスをオベリスク仕立てにしたいなあと 計画を練っています。

残念ながら 枯れてしまった花たちの根を取り、
別の大きな鉢で漉き込み、3ヶ月ほど寝かせ土をつくるのも
けっこうストレス解消になります。

培養菌を入れて混ぜていくと ガサガサだった土が
ホカホカに良い感じにこなれ、 次の花へと使います。

ネットでは 「消毒して、古い土は捨てる」とか
本格的にされている人達は 書いていますが、

土って本来 古くなって捨てるものなのでしょうか?

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