死んでから後悔

なくなった方々と交信するとき、
よく思うのが、

「生きている時にもっとみんなちゃんとコミュニケーションを取ろうよ」と
いう事です。
亡くなった後では 当人同士の言いたいこと、言い合える事が制限されて
しまうわけで、
肉体がなくなってから色々言いたかったとかしたかったというのは

後悔先に立たず。 
ならば 生きている間に 伝えたい事、したいことをする事がとても大事。

古い映画で ゴーストでも、デミムーアに対して 死んでから
「愛している」と伝える事がどれだけ難しかったか。

言わなくていいことは 悪口。悪態つくこと。 以上。

良いことならば 沢山言っていいと思います。
そして相手に言葉に責任をもち誠意をもって伝えるという事。
その場だけ調子よく振舞うのではありません。

したい事を制限する事も、後悔のランキングの中で上位に入ります。
大体 亡くなるときに あれがしたかった、、これがしたかった。。
良く聞く話ですよね。

そういう先人達の 経験を活かし、
自分の生きている人生の中で してみたい事があればして見る事。
もちろん 他人を傷つけるとか悪事はダメですが。

人生は一つの映画の様なものなので
全く何も起きない映画は面白くないでしょう。
様々な出来事が次から次へとおきて そして過ぎていく事が
人生の彩りを添え、 亡くなるときに

ああ、まあそれなりに面白い人生だったなあ。と 納得できてあの世にいけます。

肉体を持っているときだけしか 経験できない事もあるし。
経験を積むという事が 最近のキーワードです。

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