指導霊

霊の種類のようなものは 前は整理できていなかったのですが
だいたいの見え方、こちらとの関わり方で なんとなく

これが指導霊という霊なの?とか
これは妖精ね。とか(これはすぐに解りやすかったです)
これは生きている人の思念ねとか
浮遊霊、動物霊、天使(?)神様 エジプトの神々、極めつけ キリスト(笑)

私は全く宗教的なものはかじった事もないので
見えたまま 時にネットで検索すると ヒット!ヒット!
ははは。::::

キリストさんかな~と思った霊は まず 雰囲気が厳か。
穏やかでとても気持ちの良いほわ~っとした光につつまれていて
周囲がとても明るいです。そして、リオデジャネイロの丘の上にある
キリストの像のような姿。
キリストが見えるときは大抵 マザーテレサも見えます。なんでだろう???

人のおでこに油をたらして、何かしてました。
私も「やってやって~~!」とばかりにやってもらいましたが、
「どこにいても、いつの人でもこの精油?は注がれているから大丈夫」とか
言われてしまいました。

どういう意味があるんでしょうか?? 

指導霊という名前も、彼ら自身から聞いたわけではなく、
彼ら自身、自分達の立場や役目を 人間の肩書きのようにもちあわせている
のではなさそうです。 人間の立場から、昔の見える人達が
名づけたのでしょう。

確かに 後ろの百太郎(古)みたいに 背後に居て、
こちらの行動を見ている感じです。時々助言もしてくれるし、
ただ、百太郎ほどアクティブに行動しているのではなく
本当に必要な時にだけ現れて その時の状況を伝えてくる感じ。

性格も生きている人間と殆ど同じで、キツイ人もいれば 優しい人も居る。
私の方は 「ロッテンマイヤーさん」みたいな人で、
どうも イギリスでの前世から 私の乳母や、教育係りをしていてくれた人です。
時々現れていたのですが、 姿かたちが 若かったり オバアサンだったりしたので 同一人物と気づいたのは 最近です。

不思議な事に、小さい頃から英語は難なく覚えられ、
留学などはしたことないですが、意思疎通はそこそこできますし、
言葉のニュアンスも染み込むように理解できたので、きっと前世での生活が
影響しているんだなとあらためて思いました。

おまけに 私が前世、書斎で本を執筆している所に お茶をもって現れた姿が
このロッテンマイヤーさんだったと繋がりました。

最初、私に怒っているような形相だったので
「アナタにもとても迷惑をおかけしました。本当にごめんなさい。」と
心の中で謝りました。(なぜ謝ったかは不明)

そうしたら 「え??」って顔をされ、そして よよよ。。と泣き始めました。
そして「やっと解ってくれたんですね・・・」と 私を抱きしめて
泣き崩れました。 その後穏やかな顔つきになりました。

その時の感情が、
憎いとか、悔しいとかではなく、
親の愛の様なものが伝わってきていました。広い愛です。

どうも、前世では私は我侭放題のどら息子だったらしく、
他人への気配りや配慮などは一切せず 自分の殻に閉じこもっていた変わり者で
そんな私を教育係、乳母として見ていてくれたのがこのロッテンマイヤーさん
だったようです。 なので、「坊ちゃん生まれ変わってやっと理解してくれた」
というような 永い永い縁を持った人だったのですね。

歩き方から、所作まで 時々指導してくれますが、
 悪い生徒でごめんなさい。。。

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