経験を積み直感を磨く

この前NHK だったかな。羽生さんの将棋の番組で
タイトルが
「経験を積み 直感を磨く」
とっても良い表現だと思いました。

スピリチュアルもまさにこの通り。
直感と経験が車でいう両車輪のようにバランスがとれてはじめて
使用可能なものになるということ。

直感だけだと社会的バランスが取れないし
経験だけでも直感の力をかりていなければ発展は時間がかかる。

最近のスピリチュアルブームの中で
社会的経験を無視し、人と人との関係を無視して
どっぷり直感だけを追い求めている人達がとても多いという事が
スピリチュアルの意味の誤解を招いているのではないかと思います。

経験は図書館で言えば本棚に整理された本のようなもの。
直感は検索用コンピューター。

それをフル活用するには最後の味付け”イメージ力”またの名を”想像力”

霊感霊視を例えると、将棋やチェスのように
頭の中で次、次とイメージで観ていくときに似ています。
駒を動かした時に次はどうきて、どうなると。

実際 肉眼でみていなくても頭のスクリーンでは見ていますよね。

経験が左脳的だとすれば 直感は右脳的。
それをイメージ力で橋渡ししてあげるような感じ。
これを鍛えれば 結構いいとこまで 霊視できます。(断言)

しかし、見えたからといって、相談相手に対して言葉が足りなかったり
人生経験の少なさから伝え方が貧しかったりすると
それもそれで スピリチュアルの世界に対して誤解を生じてしまう。
そこに必要なのは相手に対する”思いやり”

猫かわいがりするような 甘ったるい思いやりではなく、
時には言わなければいけ無い事も伝えるべき時には伝えないといけないという姿勢。
全ての少しずつの歯車を経験という船頭がうまく舵をきっていくという感じ。

どんな事でも体験し、自分のものにし、熟成させ、
そして華ひらいていくのが スピリチュアルの根っこだと思います。

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