失敗させられて気づかされる事

よくある質問で、
「自分のことはわからないんですか?」ってこと。

そうですねえ。。。自分のことは大まかな骨格や、見るべきゴールは
見させられるときがあるのですが、
細かい事はほとんど懇切丁寧には教えてもらえません。ん?

いや、、、教えているよ。とガイドさんからの声。。。

子供に火が熱いから触ってはダメだよと先んじて教えてしまうより、
命に関わらない事ならば 体験させて身を持って感じさせ、考えさせ、
解決方法を自ら導き出す事を学ばせる事が本人の為だから とのことです。

それが 教えない教えだそうです。

もうちっと 甘くしてくださいませ。。。

あと、どうしても聞きたい事などは 自分の期待が入ってしまうので
とてもぶれる事があります。

おまけに人間はその日の体調、気分など 出来事に対する自分の内側からの
対応にも変化があり、
気分のいい日には 辛い事でもまあポジティブに行けたり、
悪い日や体調がすぐれない日などは 同じ事でもネガティブに捉えたり。
とてもデリケートな反応なので 同じ答えをもらったとしても
次に取るべき行動が左右されます。

EX)勉強しなければいけない→ 体調良い日は すぐ行動。テストOK.
体調わるい、気分乗らない → 勉強しない テストダメ。。追試など。

一つの物事を教えてもらっても それに対応する色々な方法や手段や結果が
その人の心持ちや、忍耐力、 自己統制力などにとても影響をうけます。

逆に言えば、 自己統制力や忍耐力や理解力、があれば自分の努力しだいで
物事を良い方向に変えることがいくらでも出来るという事です。

忍耐力や、自己統制力は普段の生活でいくらでも身につけることができます。
最近の「キレる」という事は
その忍耐力を身につける訓練が足りない事。

キレて、本人含め周囲も巻き込んで 一つもよいことは無いと思います。
本人さえもよくない結果になるわけだから。

でも、きっとそんないずれは自分にめぐって来る結果を受け取りながら
失敗から学んで行くんでしょうね。

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