お役目②仕事。

普段の生活の中で、超古い魂(経験を沢山積んでいる魂)の方って
少ないのですが、時々 出会うとおおお~と思います。

まず、そういう方々は落ち着きがある。一見 楽しそうに見えても
芯がしっかりしている。1本何かあるような感じ。

久しぶりに若い人で古い魂を持っている人に会いました。

その前に見たのは中学生の子だったけど、ほとんど「おじさん」(笑)
選ぶ物、趣味など成長するにしたがって本人の感性や選ぶ物も
古きよきものだったりします。

指導霊の方の自己紹介がいきなり始まったので観てみると

大きなゴツゴツした火山岩のような物にしめ縄がしてあり、
その前で踊りを踊っている人達がみえました。
白装束で、、舞台もあり、そこでは神様へ奉納する為の舞の様な
演劇がされています。 とても古い日本のようです。

どちらとも伝わる事は 「伝統の伝承」。
ただ単純に娯楽で舞を踊るのではなく、神様への奉納する人が舞うという意味合いがとても強くでていました。
だから、この人は神様に仕えていた人なんだなあと。そのお役目があった人。

そして、その指導霊は「8歳から目をつけていた」とおっしゃいました。

へ~~ 指導霊って生まれ持ってくるものではなくて途中から来る事もあるんだな
と新しく勉強しました。
その方は今まさにその道を進まれているので(多少違いますが)
この道は天職なのだと強く思います。

そのお役目を仰せつかった人は
感性として 「知っている」ので、他の人が気づかない細かい所や
感覚としてしかわからない勘所のようなものを自然と身につけている場合が
多く、(否、既に身に着けていたのを思い出すという感じでしょう)
伸びがとても良いのが特徴。
突き動かされるようにその道に自然に行くのも特徴。

よくある質問の中で
自分の向いている職業はなんですか?って聞かれます。

特徴的なものを持っている人はすぐに観えてきますが
なかなか観えてこない人達が多く、
逆説的に言えば「縛られずに今はなんでも選べるチャンスがある」という事です。
まだまだ多くの経験をし、そこから選択する自由があるという事。

ここまでお仕事が見える人は
するべき事、道がはっきりはしていますが、縛りがあるという事。
時に自分の意思に関係なく翻弄されるようにその道に入ったりします。

まあ、そんなにかたっくるしい物ではないですが

古い魂の人に会うと楽しいです。

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